心の根っこ

遊びが不足すると…(>_<)

 

 

とにかく友達と充分な遊びを…

 

子供の頃に 同年齢の友達とたっぷりと遊んだ子…

友達と遊ぶ経験が充分ではなかった子…

 

たとえば…

子供の頃に充分な勉強をしたとは言えなくても、社会人として、人間として、立派に社会に

貢献している人はたくさんいますよね!!

でも…

子供の頃に友達と充分に遊んだ経験がないまま成長してしまい、不登校や引き籠りで苦しんだり

大人になっても社会のルールに適応出来ずにいる人もたくさんいます!!

大人になってもこうした問題を抱える人達に共通して言えることは、幼児期の「遊び不足」です(>_<)

 

幼児期の子供は、家族、友達、保育者、地域、学校などで、色々な交流を繰り返すことが

必要です。

 

 

子供はまず、同年齢の子供同士で充分に遊ぶことが絶対です!!

 

幼児期の子供は、遊びの中で〝友達から学び〟〝友達に教え〟… 〝社会的な経験を身に付け〟

それから学校などでの勉強も頑張ることが自然な成長ですよ(#^^#)

幼児期の子供が、家族や友達や幼稚園や地域と交わる力が無いまま、勉強や習い事をどんなに

頑張ったとしても「生きる力」は育ちませんね!!

 

私達大人は、『子供が大人から学ぶこと』を大きく評価し過ぎているのかもしれません。

確かに知識や技術を学ぶことは、将来のために価値のあることですが、「遊ぶ」ことを

良くないこと… 無駄なこと… というような価値観で「勉強!勉強!」と育てることで

子供の本来の〝人格の形成〟犠牲になってしまっては、その子にとって不幸なことですよ(涙)

 

 

子供にとって同年齢の友達との遊びは、楽しいとか面白いとか… 単にその時の快感に身を置く

ことだけではありません。

子供の発達に「遊び」は不可欠です!!

感動や共感や悲しみや悔しさのような『人間性』の育ちだけでなく、規則や責任、義務や役割り

といった『社会性』の育ちにも大きな役割を果たしてくれます(*^^)v

 

ある本にこんなことが書いてありました…

「遊びの利点は、自分で選んだ行動に〝限界までの努力〟が出来ることであり、将来のために

 自分の限界を知りながら、次の発達課題を見つることが出来ることである」

「遊びは、自分が何に向いているかという〝適格性〟を知るための助走である」と…

 

子供は同年齢の友達との遊びを体験しながら〝人を信じ、自分を信じる〟力を育てているのです。

 

 

勉強も出来て、知識も豊富なのに、肝心な「人間性」や「社会性」に欠け、友達との会話の中に入ること

が出来ないとか、嬉しいとか楽しいとか辛いとか悲しいというような感情を表現出来ないとか

情緒不安定な子供がたくさんいます(>_<)

 

いじめや不登校、引き籠りや虐待… 成人しても社会に適応出来ない大人… お子さんの未来が

悲しいものにならないために…

 

 

 

子供時代は『友達と存分に遊んだ!!』『友達がいたから楽しかった!!』というような

本来の〝子供の姿〟を大切にしてあげて下さいね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

子離れの準備…

 

子供が親を絶対的に必要とするのは何歳まで…?

 

 

 

親にとって、我が子はいつまでたっても可愛いものです(#^^#)

初めて抱いた時のあの感触…

スヤスヤと眠る可愛い寝顔…

ギュッと握りしめる小さな手の感触…

幼かった頃の面影は消えるものではありませんね(*^^*)

親にとって我が子は、中学生になっても、高校生になっても、二十歳を過ぎても…

やっぱり可愛くて何よりも大切な存在です。

 

 

 

 

でも、子供は確実に成長して行きます!!

 

親と離れて過ごす時間がどんどん増えて行きます。親と過すよりも友達と過す時間が増え、

親以外の人を愛するようにもなりますね…

親と子が密着して過ごせるのは長くて9年~10年です。 あっという間に過ぎてしまいます(涙)

 

だからこそ

『親は出来るだけ思い残すことがないように我が子を愛してあげなければなりません!!』

が… いつまでも親元にとどめておくことは〝禁物〟ですよ!!

 

 

 

 

 

我が子の成長を見ながら〝ひとり立ち〟させなければなりません!!

 

親として愛する我が子に頼られるのは嬉しいことです。いつもでも親を頼る子供のままでいて欲しいと

願う気持ちは良く分かります。

特に、親自身の生活が我が子の世話以外にさしたる生きがいの無い人ほど

その気持ちが強いようですね…

我が子が自立をして親を頼らなくなることを潜在的に恐れているのではないでしょうか?!

 

「まだまだ甘えん坊で…」 と言いながら

親の方が我が子がいなければ生きて行けないのかもしれません。

これでは、子供はいつまでたっても〝自立〟することは出来ませんね(>_<)

親自身が「子離れ」をしなければなりません!!

 

「子離れ」をするためには、親自身が〝我が子の成長に合わせ〟感心ごと行動範囲

広げて行かなければなりませんよ!!

 

親自身が〝自立〟しないで、我が子の〝自立〟はあり得ませんよ!!

 

 

 

 

 

 

教師への「プレゼント」…☆

先日、こんなお手紙を貰いました。

手紙を読むにうちに先生の背中が小さく揺れます… よく見ると、涙がポロポロと…

余程嬉しかったようです(#^^#)

 

なな先生へ…

〝逆立ち名人〟に けんたろうがなった日から手紙を書きたくてしょうがなかったのですが

先生に手紙を書いて良いのか分からず、遠慮していました(#^^#)

 

名人になったという報告を受けたあの日は、本当に信じられなくて、けんたろうを抱きしめて

あげるのも忘れちゃうくらいボ~としてしまいました(笑)

思い出せば2年前… 幼稚園選びの時に「保育見学会」で、私の目の前を〝逆立ち歩き〟

あたり前のように通過して行く子供達を見て衝撃を受けました!!

そして「ここに決めた☆」と思いました!!

子供達が〝元気よ過ぎ(*^^)v〟も、とても気に入りました(#^^#)

 

『幼稚園に入れば、逆立ちは〝誰でも勝手に出来るようになんだろうな…〟』

私は思っていたけど、入園してから名人になるまで、それはそれは〝大変な道のり〟

「逆立ち名人」への道のりの長さを痛感しました…

 

たくさんの課題をクリアして、何度も何度も失敗して泣いて…

もともと運動が苦手な けんたろうにとって、辛い時もあったからもしれないけど

年中になってから、すずらんぐみはまだ名人がいないから「なな先生、けんたろうが名人に

なったら喜ぶかな??」って、あの日からスイッチが入った気がします(*^^)v

 

やる気があまりなかった けんたろうの背中を ひろみ先生も押してくれて、本当に本当に感謝です(笑)

 

 

これから、年中…年長になるにつれて、挑戦する課題も増えてくると思いますが

『逆立ち名人になれた!!』という自信がついたようなので、今後も〝頑張るけんたろう〟

応援したいです(*^^*)

『出来なくてもいいから毎日継続してチャレンジしておいで!!』と言って、毎朝送り出します(笑)

毎朝、楽しそうに幼稚園に行く けんたろうを見て安心しています(^_-)-☆

 

これからは、運動会に向けて忙しくなると思いますが、体に気を付けて頑張って下さい☆

いつも応援しています(#^^#)

けんたろうの母より

 

 

私達スタッフにとって一番嬉しいことは、目の前にいる子の〝成長〟です!!

そして、保護者の方とその子の〝成長〟を共感・共有し合うことです!!

なな先生にとってすずらんぐみの子供達は、クラス担任として初めて向き合う子供達です。

幼稚園教師にとって、保護者の方ら〝子供の成長〟認めてもらうことほど

嬉しいことはありません!!

 

 

園長にとっても、若いなな先生が〝白ゆりの幼児教育〟を日々実践して、保護者の皆さんに

しっかりと理解して頂いていることが嬉しくてたまりません(*^^*)

 

なな先生にとって、この手紙は、幼稚園教師として最初の『プレゼント☆』ですね(笑)

そして… なな先生のもとには、これからたくさんの『プレゼント☆』が届くことでしょう(*^^)v

 

 

 

 

毎年欠かさず…(*^^*)

今年3年生になる卒園児から毎年欠かさずこの時期に〝手紙〟が届きます(#^^#)

小学校生活の様子や現在頑張っていることなど… 近況を報告してくれます!!

 

 

手紙を読む度に、けんちゃんの幼稚園での思い出が蘇ります(笑)

泣きながら登園していたつぼみぐみ…

EXILEのRising Sunを踊ってみんなを笑顔にしてくれたり…

何度失敗を繰り返しても課題に〝挑戦〟し続けた姿…

 

小学校でもあの頃と変わらずに

「たくさん遊んで…」「たくさん学んで…」「たくさんのことに挑戦して…」

『継続』し続けるということは、私達大人でさえ大変なことですよね…

毎年欠かさず〝手紙〟を送り続けてくれることもそうですが、幼稚園生活で経験したことを

今でも『継続』し続けている姿はすばらしいですね(^_-)-☆

そして、そんなけんちゃんの背中を後押しするパパやママの子育ての姿にも頭が下がります(*^^)v

 

何度も言いますが『子供は〝環境〟で育ちます!!』

けんちゃんは、パパとママという素敵な〝人的環境〟の中でスクスクと育っていますね(笑)

 

けんちゃんが「どんな大人に育っていくか!!」 楽しみでなりません(#^^#)

 

 

 

 

『ママ友』

早いもので5月も半ばにさしかかりましたね(*^_^*)

新しい環境での幼稚園生活をスタートさせた白ゆりっ子達… 新しい環境にも少しずつ慣れ

お友達の輪も広がりはじめ、仲間との〝育ち合う姿〟も見られるようになって来ましたよ(^_-)-☆

 

保護者の皆様も『ママ友の輪』が広がって来たのではないでしょうか?!

お母さんにとって『ママ友』の存在は、子育てをする上でとても大きな役割を果てしてくれますね(笑)

親子で楽しめる施設の情報…

評判の良い小児科の情報…

美味しいランチが食べれるお店の情報…  etc

日常生活で欠かせない様々な情報交換が出来ますよね(*^^)v

子供を一緒に遊ばせたり、預け合いをしたり… 『ママ友』は、子育てになくてはならない

パートナーと言ってもよいほどです!!

 

我が子が健やかに成長するためには、我が子の周りにいる同年齢の子も健やかに成長してもらわなけらば

なりませんね!!

我が子の成長のためには『ママ友』との付き合いはとっても大切です(#^^#)

でも…

〝付き合い方〟には注意が必要ですよ!!

同じグループの『ママ友』にどっぷりと浸り、何から何まで行動を共にするような付き合い方は

オススメ出来ませんね(>_<)  

母親同士が仲が良いからといって子供同士が気が合うとは限りません… 子供同士が仲が良いから

といって母親同士も気が合うとは限りませんよ!! 

母親との付き合いがないから子供も遊ばせない… 我が子の人間関係を狭くしてしまうことに

なってしまいますね(>_<) より広い生活行動の場を心掛けて下さい!!

 

〝『ママ友』とお付き合いをしないと我が子が仲間外れになる…〟と心配になる保護者の方も

います。

我が子の友達の親だから… 何を頼まれても断れない(>_<) 

仲良くしなければ…と、言いたいことも言えずに我慢する(>_<)

お金の貸し借りや何かを売りつけられたりと色々なトラブルになるケースもあるようですよ(涙)

ケンカをする必要はありません!! 適度に距離を置くお付き合いの仕方が大切ですね(*^^*)

 

子供は、成長に合わせて自分なりに交友の輪を広げて行きます。

母親同士が仲が良かろうが悪かろうが、そんなことには関係なく自分の好きな友達と付き合うように

なりますよ(#^^#)

 

信頼出来ない人と…『ママ友』になりたくない人と… 母親同士で無理に仲良くする必要は

ありません!! 節度あるお付き合いを心掛けるだけです!!

お世話になったら感謝の気持ちを…(^_-)-☆ 誘われたら誘い返す…(*^^)v

大人として「あたり前」の節度あるお付き合いを基本に、無理をしないお付き合いをしましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

羽ばたけ!! 白ゆりっ子☆

白ゆり幼稚園という「苗床」で育った苗は、小学校という「田んぼ」に移されます。

年長児105名の〝巣立ち〟です(#^^#)

「苗床」とは違う環境が待っています。 風の強い日もあれば、寒い日もあります。

育った〝苗〟の健やかな育ちを支える『根っこ』はしっかりと育っています。

 

幼稚園は保護者の方が選びました。 でも、小学校は選べません!! どの子も与えられた環境の下で

精一杯頑張っ欲しいし、良き出会いに恵まれることを心から願っています。

 

この3年間は、数々の「課題」に挑戦する毎日でした。

たくさんの失敗、たくさんの悔しさ、たくさんの汗、そして、たくさんの喜びを経験しました。

この経験が、子供達の心を育ててくれました。

 

自ら苦労して、汗を流してきたから、他人(ひと)の痛みが解る子に育ちました!!

「思いやり」です… 保護者の皆さん、これからも子供達の『心』を大切に育ててあげて下さい。

 

巣だって行った白ゆりっ子達は『自信』『意欲』『思いやりの心』で満ち溢れています。

これからもお子さんの〝やる気〟を巧みに引き出してあげて下さい。

 

子供は無限の可能性を持っています(*^^)v 出来ない子なんて一人もいません!!

近道よりも遠回りの経験は、子供を逞しく、賢く育てます。

平坦で、何の障害物が無い掃き清められた道を行くより、岩あり、穴あり、山ありの道を

自分で考えながら進む経験は、子供の『心』を育ててくれます!!

今年度の105名の巣立ちで、この46年間に5.115名の卒園児を数えます。

卒園児が家庭を持ち、生まれた我が子を入園させてくれるようになってから久しいですが

私達にとってこんなに嬉しいことはありません。

やがて、孫の入園も夢ではありませんね(笑) そんな嬉しい事実を楽しみにしております。

これまでに寄せられたご家庭からのご理解とご協力に心から感謝申し上げ、お子様の健やか

育ちを願ってご挨拶と致します。

                      学校法人札幌白ゆり幼稚園

                       理事長 小柳 裕彦

 

 

 

 

根拠のない自信(^_-)-☆

2歳児のつぼみぐみ… そして、年少児の担任に園長が毎年必ず言う言葉があります。

「根拠のない自信でかまわないから〝自信満々〟の子供達に育てて欲しい!!」と…

家庭での子育て、そして、幼児教育で大切なことは、子供の心の中に〝生きて行くために必要な

『根拠のない自信!!』を持たせてあげること〟

『根拠のない自信!!』って、実は〝信頼関係〟から生まれるんです(*^^*)

人間は、信じることが出来る人がいるからこそ、自分自身を信じて生きて行くことが出来るんです!!

人を信頼する感性は、この乳児期から幼児期に一番育ちますよ(^^♪

 

不登校や引き籠りといった深刻な社会問題は、乳児期に『根拠のない自信』を持たせてもらえなかった

から…という話しを児童精神科医の先生から聞きました。

人との関わりに喜びを感じる心は、特別な環境でない限り〝母親〟によって育てられるそうですよ!!

 

『根拠のない自信』が乳児期から幼児期にかけて育てられている子供は、周りの人から見て

「あの子はどうしてあんなにもイキイキしているのかしら…??」という目で見られますね(*^^*)

それは、色々なことに対して、自信希望にあふれた行動をとり、失敗困難を恐れずに、意欲

持って生きている姿が目に付くからです(*^-^*)

 

勉強やスポ-ツのような、他と比べることが出来る自信は「根拠の〝ある〟自信」ですが…

それはそれでとっても良いことですが、最近の社会は、そんな「根拠の〝ある〟自信」ばかりを

優先して育てています(>_<)  これが、実は問題なのです!!

自分より優れている人がいると、すぐに劣等感を抱いて… さらに、自分より劣っているように

見える人には、たちまち優越感… このような歪んだ感情が、いじめ問題の背景にあるのかも

しれませんね(涙)

 

『根拠のない自信』とは、〝自分自身を信じる〟ことです!!

子供は、心の底から信じることが出来る人を通して、他人を信じ、さらに、自分自身をも

信じることが出来るようになって行きます!!

 

自分自身を信じることが出来る子供は、怠け者にはなりませんよ(*^^*)

意欲は、自分に対する〝密かな誇り〟から生まれて来るんですよ(^_-)-☆

 

子育てや保育をしているとあまり手のかからない子… あまり要求のしない子… が〝良い子〟

思ってしまいますが、それは、親や保育者にとって、育てやすいというだけで、〝良い子〟という

わけではありません。

逆に、泣いたりぐずったり… 親や保育者に手をかけさせる子供が〝悪い子〟でもありませんね(笑)

 

親や保育者にうんと手をかけさせた子供の方が、実は、〝良い子〟かも…!?(*^^*)

子供にかけた多くの手が『根拠のない自信』になり、親や保育者を信頼して、その他の人を

信頼して、自分自身をも信じる原動力になるからです!!

 

 

子供達に『根拠のない自信』を持たせてあげましょう!!

その為には… 子供との『信頼関係』ですよ!!

まずは…

  『あなたは出来る☆』と、子供を信じてあげしょう!! 子供を信じましょう!!

 

 

 

長所と短所…

私達保育者もそうですが、大人が〝好みや価値観〟狭くして、日常の生活の中で

「あれが出来ない…(>_<) これが出来ない…(>_<)」と、

我が子の欠点ばかりに目がいっていませんか?!

 

ちょっと『許容範囲』を広げてみましょう(*^-^*)

子供には誰にでも「良いところ」が必ずありますよ!!

 

短所や欠点は、どんな子供にもありますよ… でも、短所や欠点があるということは

それに見合った『長所も必ずある☆』ということなんです!!

短所しかない人間なんて絶対にいませんね… 長所しかない人間もいませんね…(*^^*)

みんなおり雑ぜているんです!! それが、人間なんです!!

我が子に「短所や欠点」があれば、必ずそれに見合った『長所』もあると、喜べばいいのです(笑)

 

「同年代のお友達と上手に遊べなくて…(>_<)

         「でも、歌や踊りはとっても上手!!」

「お友達に乱暴で…(>_<)

  「でも、言われなくても進んでお手伝いをしてくれる(^_-)-☆

「スポーツの方はちょっと苦手で…(>_<)

  「でも、自分のことはちゃんと出来るし、整理整頓だってバッチリ!!」

どんなことでもそうですが、勉強が出来なくても優しさがあったり、手伝いには腰が軽かったり…

反対に、たとえ勉強が出来ても、自分の興味があること以外はまったくやろうとしなかったり…

スポーツ万能!! でも、思いやりの心は…??(涙) などなど…

 

そうやって考えれば、どんな子供にも〝苦手〟があり、得意〟があり、〝悪い〟ところがあり

〝良い〟ところがあり、大人が見方を変えれば、広くものを見れば『みんな良い子』ですよね(*^^*)

 

「今のうちになんとかしなきゃ!!」と、我が子の短所や欠点の克服にやっきになって

頑張るより、幼児期の子供には、色々な事にチャレンジさせること』を頑張りましょう!!

我が子の気になることは、家族みんなでサポートしてあげればいいのです(^_-)-☆

「そんなことをしたら〝依存心〟が大きくなって…(>_<)」と、心配になるかもしれませんが

〝甘やかす(過保護・過干渉)〟ことをしなければ大丈夫!!

〝依存心〟が大きくなって「自立」が出来ないなんてことはありませんよ(*^_^*)

何度も言いますが…自立」〝チャレンジ〟…すなわち「意欲」から育つんですよ!!

 

そんな環境の中で育った子供は、成長につれて、今度は弟や妹のサポートや友達のサポートも

自然に出来るようになると思うんです(^^♪ それが〝かけがいの仲間〟になり…

やがて〝愛する人〟のサポートを… 〝自分の家族〟のサポートを… お父さんとお母さんには

〝親孝行〟として…

お子さんの周りには、お互いに、本当に〝安心し合える〟〝信頼し合える〟人が自然と集まって

来ると思うんです(笑) 『人を信じる力☆』を持つという事なんです(*^^*)

 

人を信じる事が出来る人が、お互いに協力し合って生きて行くことが出来ます!!

人は〝依存〟することで人を信じる事が出来るようになるし、人を信じる事が出来るということは

『自分を信じる事が出来る!!』ということです(^_-)-☆

 

ある本に、こんなことが書いてありました…

『人間は、自分が信じられれば、絶対に〝なまけ者〟にはなりません!! 〝気力〟や〝意欲〟は

 自分に対する密かな〝誇り〟や〝自信〟に支えられている!!』と…

 

私達大人は、子供の見方をちょっと変えてあげなければなりませんね(*^_^*)

 

 

 

 

〝自立〟の準備が出来なかった子は…(>_<)

ある勉強会に参加した際に、こんな話を聞きました…

幼児期にお友達と一緒に遊ぶ経験が少ない子は、幼児期にやり残したことを、思春期や青年期に

 なってからでも取り戻そうとする!!』

そのことの変形したものが〝仲間との暴走〟であるとか〝携帯電話への依存〟とか…

親しい人以外との関係に不安や苦痛を感じるという人の中に多く見られるそうです。

 

拒食症や過食症などの障害、SNSへの異常なまでの依存やひきこもり…

その多くは、他人との関係への恐れや拒絶の変形したものだというお話でした。

現代の若者は…〝成熟出来ないで苦悩している〟のです(>_<)

 

社会性とは、人間同士の関係のことです。 人間同士がお互いに協力し合って作り上げて来た

ルールなどを〝守り合う〟ことです。

〝成熟出来ずに苦悩している若者〟の多くは

『自立への土台』不十分なんです!!

それは、乳児期と幼児期に〝依存体験〟が足りなかったということですね…

つまり、自分を愛してくれる『親』と『保育者』に巡り合うことが出来なかったということです!!

乳児期と幼児期に自分を愛してくれる『親』と『保育者』に恵まれた子供が、児童期に入り

本格的に〝自立へのスタート〟をきることが出来るんですよ(*^^*)

  

「自分探しの旅」に出る若者の話をよく聞きますよね(*^_^*) 

彼らは、自分が依存出来る何かを求めて旅に出るのです。それは、自然であったり… 宗教や思想で

あったり…

乳児期と幼児期の子供に必要なのは『人を信頼出来る!!』ということです(^_-)-☆

そのためには、たっぷりと〝愛されている☆〟という実感が必要なんです!!

その実感が〝人を信頼出来る感性〟を育んでくれますよ(*^^*) 〝自分自身を信じる〟ことが

出来ることにも繋がりますよ!!

 

幼児期の子供は、親や保育者からの『躾』を通して、〝自律(気持ちのコントロール)〟することが

出来るようになりますね(^^♪

〝自律(気持ちのコントロール)〟が出来るようになると、幼児期の後半には「自信」が芽生え

「意欲」が顔を出し始めますね(^_-)-☆ すなわち〝自発性〟とか〝主体性〟の確立です(*^^*)

 

白ゆりっ子達の幼稚園生活は、私達スタッフの『愛情☆』に包まれ…  さらに、子供達同士が

『育ち合う☆』環境です!!  自信を持って…〝自立〟の準備は万全ですよ(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

継続は力なり!!

第1学期終業式も終わり、白ゆりっ子達は、待ちに待った〝夏休み〟をスタートさせました(*^-^*)

夏ならではの遊びをいっぱい経験して、夏休みの楽しい思い出をたくさん作って下さいね

『継続は力なり!!』

これまでの幼稚園生活で色々な経験を積み重ねてきた白ゆりっ子達… つぼみ、年少、年中、年長と

それぞれの学年で、「自信・意欲・思いやりの心」という〝3つの土台〟を育みました(*^^*)

これは、毎日の幼稚園生活で『小さな努力をコツコツと積み重ねた成果☆』に他なりませんね!!

 

まだまだ幼い子供達にとって『小さな努力をコツコツ積み重ねる』ことは、決して簡単なことでは

ありません…

『継続は力なり!!』 どんなに些細な事でも毎日継続する…

大人の我々は、それがどんなに難しく、大変なことか… よくわかりますよね!!

さらに、その積み重ねが、簡単に崩れやすいこともよく知っています!!

 

楽しい夏休みの期間ではありますが、これまでの成果を無駄にしないように、夏休み期間も

規則正しい生活になるように心掛けましょう(^_-)-☆

 

=早寝&早起き=

  幼児は、1日10時間から12時間の睡眠を必要とします!!

  幼児にとっての〝ゴールデンタイム〟「午前中」ですよ(*^_^*)

  午前中に〝心と体〟がBESTな状態で遊べるように就寝時間と起床時間をしっかり決めて

  毎日続けましょう!!

=お手伝い=

  お手伝いは「自信&意欲&思いやりの心」を育てますよ!!

  「パパやママの役に立った(*^^*)」「パパやママに感謝された(*^_^*)」

  ということを実体験させてあげて下さい!!

  〝喜び〟〝満足〟〝達成感〟「自信&意欲&思いやりの心」を育ててくれます

  お子さんと相談して、夏休みのお手伝いの「目標」を決めて、毎日続けましょう!!

 

夏休み期間中には、それぞれのご家庭で、海や川や山へ… 楽しい遊びの計画を立てていらっしゃる

ことと思います(*^^*)

でも、海や川や山の楽しさの裏には〝危険〟もいっぱい潜んでいます(>_<)

お子さんにも『注意事項』をしっかりお話して守らせましょうね!!

第2学期始業式に白ゆりっ子達の〝カワイイ笑顔〟を楽しみにしています☆☆☆

私達スタッフも、第2学期に向けて、この夏休み期間を利用して、しっかり〝充電〟

しておきます(笑)

 

それでは、楽しい夏休みをお過ごし下さい(^^♪

 

 

 

 

 

過剰な期待…(>_<)

我が子を大切にするあまり、親の一方的な願望で、我が子に過剰な期待をし過ぎていませんか?!

子供にとって、親の存在が負担に感じるのは、親の過剰な期待や干渉があるときだそうです(>_<)

それが原因で、我が子の自立を阻害することになってしまいます!!

時には、放任より悪い結果になる場合もあるそうです…

 我が子に対する過剰期待は、我が子の未来を

より豊かなものにしてあげたいという愛情のつもりかもしれませんが、子供からしてみると

「今のあなたには満足していませんよ!!」というように〝今の自分は拒否されているんだ〟

感じるそうです(涙)

親や周りの大人から過剰期待をされている子供は、周囲からの期待にがんじがらめになり、

そのために「自分が何をしたいのか!?」というような意欲を失い、周囲からの指示や束縛の

中でしか、行動出来なくなってしまうのです(>_<)

過剰期待をされる子供は、主体性とか自主性を失い、最悪〝かん黙〟という状態になってしまいます。

〝かん黙〟とは、言葉の機能には問題がないのに、自分の気持ちや考えを人前で安心して相手に伝える

ことが出来なくなってしまうことです… 簡単な質問には答えられても、自分で判断して答えなければ

ならないような問題や質問には黙り込んでしまう…(>_<)

 自分の意志で、行動する経験がないので、親や周囲

の大人達の望むことをするだけで精一杯になってしまうのです!! 不登校で悩む子供にもよく見られる

ようですね… つまり、一種の〝対人恐怖〟状態と同じだそうです。

 

我が子の将来を想い、早い時期から様々な経験をさせる、いわゆる〝早期教育〟は、決して悪いこと

ではありませんね(*^-^*)

 

でも… 〝早期教育〟の成果や結果を、親や周囲の大人が、子供から〝返してもらうこと〟を

期待していたら…??

「我が子のため!!」という〝早期教育〟も、いつの間にか「親の自己満足」という〝自己愛〟

になってしまいますね。

やっぱり大切にしたいのは、成果や結果ではなく、そこにたどり着くまでの〝過程〟ですよね(*^^*)

〝経験〟ですよね(*^-^*)  「そこにたどり着くまでにどんな道を歩んだか!!」

〝早期教育〟の本来の目的って… 成果や結果ではなく〝過程〟〝経験〟だと思うんです!!

 

我が子を、学校の保健室にすぐに逃げ込むような子供にしないために… 自分の部屋から出て来れない

ような子供にしないために… 友達をいじめたりする子供にしないために…

 

仲間とイキイキとした毎日を…!! 

社会の荒波にも負けずに立ち向かう!!

人に愛され… 人を愛す!!

親を大切にする!!

 

我が子への〝過剰な期待〟…  ちょっと考えてみて下さい…(*^-^*)

 

 

 

 

真似の天才(*^-^*)

子供は〝真似の天才〟ですね(*^^*) それも、幼ければ幼いほど…(笑)

子供は〝真似〟から色々なことを学び、成長して行くのですから、当然『お手本』がとっても大切

なりますね… でも、子供は、大きくなるにつれて、手本通りにはならなくなってしまうのです(>_<)

我が子が幼児期のうちに〝良き手本〟真似る環境を用意してあげなければなりませんね!!

 我が子を『心の温かい優しい子☆』に育てたいなら

その優しさを真似出来るような毎日を心掛ければいいですよね… ところが、自分達から進んで

その手本を示そうとはしないで、我が子を『心の温かい優しい子☆』に育って欲しいと願うもの

だから、ついつい口うるさく〝小言〟を言ってしまうのです(>_<)

子供は、親の言うことはなかなか聞きませんね… でも…

親の行動はよく見ていますよ!! 真似をしていますよ!! そこから学んでいますよ!!

 

もし、子供がパパやママや、そして、幼稚園の先生のことを真似するよりも、言っている通りの

ことをしてくれたら、子育てや幼児教育は、とっても楽ですね…

ところが、子供は、親の言ったとおりのことはしないで、親のやっていることを手本に真似るの

ものなんです。

そう考えれば、自分が、我が子に望む通りの行動をしているだけでいいのですが、なかなか出来ない

ものですよね… だから、ついつい口うるさくなってしまうわけです(>_<)

 

〝口で子育て〟するよりも〝心や行動で子育て〟することを大切にしなければなりませんね…(*^^*)

 

自分自身の子育てを振り返っても、自分で出来ない分だけ口うるさくなっていました…

反省しなければなりませんね(涙)

我が子が「〝真似の天才〟(幼児期)のうちに〝心と行動の子育て〟をしておけば…」 と、

後悔することも多々あります(>_<)

 

〝子供は真似の天才〟です!!  この幼児期に、どんな手本を真似させるか?!

パパとママの役割はとっても大切ですよ!!

   

 

 

 

 

 

白ゆりっ子は〝失敗〟の連続…

子供は… 人間は…

自分〝考え〟〝行動〟〝経験〟〝確認〟したことしか身に付きません!!

「子供が可哀想だから…」

「負担が大きいから…」

大人が何でも先回りして教え過ぎると…

「教えられないと出来ない(>_<)

「教えられたことしか出来ない(>_<)

「自分で答えを見つけない(>_<)

自立することを諦めてしまう子供になってしまいます(涙)

我が子の可能性の芽摘んでしまうことになってしまいますよ!!

 

大人が教え過ぎないでいると、子供は、日常の生活の中で〝小さな努力〟を始めます☆☆☆

その努力には失敗が付き物ですね… だから子供は失敗しないように頭を働かせるのです(*^^*)

『失敗から成長し… 成功から自信を持つ!!』 失敗の経験… 悔しい思い… 不自由な体験… 

これらのことは、戦後の日本の教育が避けてきたことですが、失敗悔しさ不自由さ

決して特別なことではありません!! それどころか、生きて行く以上必ず直面することです!!

今の社会は、子供を過保護に甘やかすことはあっても、成長に必要な失敗や悔しい体験、不自由な

環境を積極的に与えませんね…(>_<)

 

大人になれば様々な問題や困難に遭遇しますよ!! 逃げ出したくなることもたくさん経験しますよ!!

その時、踏み止まって挑戦するか… 諦めるか… 流されるか… その人の人生が決まるのです!!

だからこそ、幼児期の経験が大きな意味を持ちます(*^_^*)

〝失敗は成功の基!!〟

  やらなければ出来ない… 諦めたら出来ない… 失敗してもやり続けるから成功するのです!!

 「縄跳び連続跳び100回」を目標に取り組んでいた

                     ゆうま君… この日、見事に目標達成です

誇らしげな満面の笑み… でも、彼は、この達成感を味わうまでにどれだけの失敗や悔しさを

味わったことか…!! 時には涙を流したことだって…

何十回… 何百回…と失敗を繰り返してもチャレンジし続けたゆうま君です(*^^*)

見ている私達からも涙があふれる場面が何度もありました…

彼は、たくさんの〝心の揺れ動き〟を経験しましたよ(*^-^*)

彼は、たくさんの〝心の揺れ動き〟の経験から

『努力することはあたり前!!』『努力することの面白さ☆』を学んだんです(*^_^*)

〝たくさんの失敗〟〝ほんの少しの成功体験〟を繰り返し、考え工夫し、適応して、学び

目標を達成しました

まさに、これが『努力することはあたり前!!』『努力することの面白さ!!』なのです(*^^*)

 

想像してみて下さい!! 我が子が、児童期… 思春期… 青年期…と一歩一歩階段を登る時

たくさんの困難や壁にぶつかっても〝平気で立ち向かう姿〟を…!!

何度失敗を繰り返しても〝チャレンジし続ける〟姿を…!!

 

 

『努力することはあたり前!!』『努力のすることの面白さ☆』

   失敗の向こうに大きな〝成長〟があります!!

      白ゆりっ子の幼稚園生活は〝失敗の連続〟です!!

         白ゆりっ子は〝小さな努力〟の積み重ねを大切にします!!

 

 

 

『続ける…!!』って大事ですね(*^^*)

どんなに小さな事でも… 些細な事でも… 毎日毎日欠かさず続ける努力は並大抵のものでは

ありませんね。 疲れていても… 忙しくても… 続ける努力!!

「今日は疲れたから… 明日今日の分もまとめて…」 結果… 三日坊主で終わってしまったことって

よくありますよね(>_<)

〝我が子に良い生活習慣を身に付けさせたい!!〟 皆さんの共通の想いではないでしょうか!?

「どうして我慢出来ないの!!」とか「どうしてすぐに諦めちゃうの!!最後までやりなさい!!」

なんて、ついつい我が子に口やかましく言ってしまう… それよりも…

パパやママが〝毎日何かをコツコツ続けている姿を見せる!!〟方がずっと効果がありますよ(^^♪

もっと良いのは、その日課を我が子と一緒に続ける… 例えば、ウォーキングを毎日一緒に続けるとか…

それぞれのご家庭で我が子の〝躾〟を大切にされていると思います。

〝躾〟のポンイトは『一貫性』です!!

「おはよう!」「さようなら…」「ありがとう!」「ごめんなさい…」という挨拶、食事のマナーや

衣服の着脱…etc 「今日は特別だから!」と言って例外を認めてばかりいては、良い習慣は身に

付きません!!

「本当に言うことを聞いてくれない!!(>_<)」と嘆いているパパ&ママ… それは、一度決めた

ルールを守らせていないからですよ!! 特例〟を認め過ぎてるからですよ!!

「夜は○時に寝る!」と決めたら必ずその時間に布団に入る!!

お正月やお誕生日など、年に1・2回の特別な日は例外と決めたとしたら、それ以外は、たとえ

面白いTV番組があっても、おじいちゃん&おばあちゃんが遊びに来ていても、ルールを守らせる

ようにしましょう!!

 

大人になれば、自分の生活習慣を変えて、周りの人に合わせなければならない場面はたくさん

ありますね… 年齢を重ねて行けば、自然とTPOに合わせて柔軟に合わせる力が備わって

行きます。

でも、9歳のまで〝良い生活習慣を身に付ける〟大事な時期です!!

「親の言うことは〝絶対〟…  親が決めたルールは〝絶対〟…」ということを徹底するように

しましょう(*^^*)

子育て… 特に〝躾〟は継続することが大事です(*^-^*)

続けることは大変ですが、それだけ我が子の〝財産〟が増えるんですよ!!

そう考えたら「〝特例〟はホドホドに…」っていう思いになりますよね(笑)

  

 

 

 

あの頃を思い出して…(*^_^*)

我が子の行動を見て…

「あのころ私もこの歌をよく口ずさんでいたなぁ~(*^^*)

「この本が大好きでよく読んでもらったなぁ~(*^_^*)

「雨上がりに水たまりをバシャバシャと遊ぶのが好きだったなぁ~(笑)

なんて、忘れていた幼かった頃の自分を思い出すことってありませんか?!

パパとママにとって、子供時代の自分を思い出し追体験出来ることが

子育ての楽しみの一つですよね(*^^*)

我が子と幼かった頃に好きだった歌を一緒に歌う… 我が子に〝安心感〟を与えるだけでなく

親の気持ちも優しくしてくれますよ(笑)

歌だけでなく、本を読むのも同じですね…

お子さんに何度も同じ本を「繰り返し読んで欲しい!」と要求されることってありませんか?!

疲れていたり… 家事が忙しいときもありますが…

我が子と過す時間は〝人生で二度と戻ってこない時間なんです(>_<)〟 

私も二人の子供の父親です。もちろん二人とも二十歳を過ぎ、

子育てはとっくに終わっていますが、自分が毎日子育てをしている真っ最中には気が付かないのですが、

今になってしみじみと懐かしく思い返すと「もっと一緒に過ごしてあげればよかった…」と

後悔することが多々あります(>_<)

CDは、親の歌声の代役は出来ません。DVDやスマ-トフォン、ゲーム機に〝親の代役〟として

『子守』をさせることは止めましょう!!

TVやスマホやゲームは、子供にとって、とても刺激的で面白いものです… でも、そうした刺激に

慣れすぎると「脳内汚染」という中毒状態になり『自分で考えることが出来なくなり、我慢が出来ず、

すぐにキレる子供になる(>_<)』と警鐘をならす学者もいます。

 

TVやスマホやゲームが全て悪いわけではありません。

家庭内でしっかりとルールを決めて、依存し過ぎないように注意することが大事です。

我が子と一緒に歌を歌ったり、本を読んだり… 『時間の共有』をしましょう(*^-^*)

子供が親と過すのを喜ぶのは10年位なものですよ(泣)

TVやスマホやゲームから入ってくるどうでもいい雑音や刺激に浸る時間はもったいないと

思いませんか!?

 

 

 

 

羽ばたけ!!白ゆりっ子!!
~大空へ巣立った104名の白ゆりっ子達へ~

白ゆり幼稚園という苗床で育った苗は、小学校という田んぼに移されます。
年長児104名の巣立ちです。
田んぼでは、風の強い日もあれば、寒い日もあります。
苗床とは違う環境が待っていますが、そこでの健やかな育ちを支える「根っこ」は
育っております。

幼稚園は親が選びました。小学校は選べません。
どの子も与えられた環境のもと、精一杯頑張って欲しいし、良き出会いに恵まれることを願っております。
この3年間、数々の課題に挑戦の毎日でした。
たくさんの失敗… たくさんの悔しさ… たくさんの汗… そして、たくさんの喜びを経験しました。
この経験が、子供達の心を育ててくれました。
自分がたくさん苦労し、汗を流してきたから、友達の痛みがわかる子に育ちました。
「思いやりの心」です。
お父さん、お母さん、この『心』をこれからも大切に育てて下さい。

お預かり致しましたお子さんをご両親の元へお返し致します。
一人一人から『意欲』を引き出す毎日の幼稚園生活でした。
これからもお子さんの〝やる気〟を巧みに引き出してあげて下さい。

子供は、無限の可能性を持っていると言われます。事実です!!
出来ない子なんていません!!
近道の経験より遠回りの経験は、子供をたくましく… そして、賢く育てます。
何にも障害物が無く、掃き清められた道を進むより、岩あり山ありの険しい道のりを
考えながら進む経験が、お子さんの心を育ててくれます。

〝意欲〟〝優しさ〟〝忍耐力〟〝粘り強さ〟という『心の根っこ』はしっかりと育っています。
これからも水と栄養を与えながら、さらに『強い根っこ』に育てて下さい。

「教育は植林」と言われます。
小さな苗木が空に向かってすくすくと育ち、やがて、30年… 40年… 50年後にたくさんの枝を伸ばし
葉を生い茂らせ、新しい風が吹き出すということです。

これまでに寄せられたご家庭からのご理解とご協力に心よりお礼申し上げ、お子様達の健やかな育ちを
スタッフ一同、お祈り申し上げます。