心の根っこ

「心の力」

私達が一番大切に育ててあげたい力… それが『心の力』です!!

 

「過保護・過干渉・溺愛は子供の敵!!」

子供は本来〝真面目な心・優しい心・忍耐力〟をもっています。

ただ、子育て次第でこうした子供が本来持っている正しい心が歪められ間違った方向へ

行ってしまいます(>_<)

その最大の原因が「過保護・過干渉・溺愛」です。

 

子供が出来ることって、大人が考える以上にたくさんあります。

時間がかかるから… 手間がかかるから… 失敗するから…

大人が何でも手を貸してあげ過ぎていませんか?!

子供が出来ることを大人が手伝う… 代わりにやってあげる…

これが「過保護・過干渉」です。

 

 

「出来ること」って面白いんですよ(^_-)-☆

大人の我々もそうですが、「出来ること」って面白いですよね。 「過保護・過干渉」とは

子供に〝出来る楽しさ〟を経験させない… 大人が子供の代わりに出来る楽しさ〟を味わっている

ことと同じなんです。

〝やりたい〟と思う時期は、幼児期のほんの一瞬です。

その時期に「危ない! 手間がかかる! まだ早い!」と言って、子供の好奇心を

奪わないで下さい。

 

「溺愛」で育てられた子は…

我が子は何と言っても可愛いですね。 

子供には、大人が守ってやらずにいられない要素がたくさんあります。

可愛い我が子に「何一つ辛い思いをさせたくない!!」と思うのが親心ですね。

ひたすら可愛がり、優しくしていれば良いのならどんなに「楽(らく)」でしょう。

でも「楽(らく)」の後に待っているのは「苦(く)」なんですよ!!

 

「泣いたり、愚図ったりされてはたまらない…(>_<)」

「だから、子供の言う通りにしておこう…」

 

何でも子供の要求を叶えてしまうことは、大人が「楽(らく)」な方へ流されているだけです。

「溺愛」で育てられた子供は、義務よりも権利を主張して、責任を果たさず、与えることよりも

受け取ることを当然と思うようになります。

つまり…〝自立出来ない甘ったれ〟に育つということです。

 

現代っ子に最も欠けているのが「忍耐力」です。

「他の子と違うと可哀想…」

「あんなに欲しがっているのに可哀想…」

「嫌がっているのに可哀想…」

 

本当に可哀想なのは〝我慢する心〟を持たない子供です。

与えることだけが「愛」ではありません!!

与えないことが「愛」の場合の方が多いことを忘れないで下さい!!

 

 

必要な時に必要な「我慢」が出来るということは、人間にとって不可欠な生きる力の基礎です。

お子さんが生きていくために、自分のしたいことを抑制して〝ルールに合わなければならない場面〟

〝嫌なことでもやらなければならない場面〟も無数にあるんです。

 

私達は「意欲」という言葉と「我慢」は無縁のものと思いがちですが、意欲の〝源〟は

「何かが欲しい…」とか、「何かをしたい…」という欲求にあります。

幼児期の子供の欲求は、満たせば満たすほど伸びて行くものではありません。

その欲求が何の努力も無しに満たされれば、それは何の輝きも持たない「たったそれだけ…」の

ものになってしまいます。

簡単に子供の欲求を満たしてしまうことは、子供から「達成」の喜びを奪い、努力の楽しさ

面白さを知らない〝無気力人間〟を育てることになります。

 

「我慢」は、子供の〝心を鍛え〟…〝努力する喜び〟を与えてくれます。

「我慢」の一つ一つが、子供の「意欲」を引き出し〝生きる力〟の土台を作ります。

 

「我慢」が出来ます!!

自分で出来ることは自分でします!!

お手伝いが大好きです!!

お友達がたくさんいます!!

ご挨拶が上手です!!

白ゆりっ子は『心が豊か』な子供達です(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

「躾の力」

子育てが目指すところは、我が子が親元を離れ、自分の人生を歩き始めるころにありますね…

お父さんもお母さんもお子さんの20年先を視野に日々子育てをされていることと思います。

〝我慢が必要な時に我慢が出来る〟… 〝意欲〟… 〝思いやり〟…

最後までやり抜く〝粘り強さ〟

これらのような『心の力』は、幼児期に経験する『躾』によって大きく育ちます。

『躾』がしっかりと身に付いている子は〝根っこ〟が育っているということです。

私達大人は、子供の〝自立〟を目指し『躾』をするのです。

なぜなら… 『躾』の先には〝子供の幸せ〟があるからです!!

『躾』とは…?? 子供に〝自律〟を教えること!!

〝自律〟とは…?? 自分の気持ちをコントロールすること!!

 

子供は、2歳を過ぎた頃から自分の気持ちをコントロールすることを学びます。

幼児期から毎日の生活の中で〝自律(気持ちのコントロール)〟を学んだ子供は

年齢に応じてその能力を伸ばして行きます。

 

『躾』とは、子供を大人の思い通りに育てるということではなく

〝心の揺れ動き〟の中で、子供が〝自律(気持ちのコントロール)〟する経験を

積み重ね、自分で考え、行動することを実体験させることです。

 

『躾』の原点は…

「我慢すること」を覚えさせること!!

子供は「我慢」を覚えることで大人になって行くのです!!

 

言葉の響きから〝自由でのびのび〟のほうが子育てに良いように聞こえるかもしれません…

でも、そんな子育てをしたら、自分のやりたい放題に育ち、欲望をコントロールすることが

出来なくなってしまいますよ(涙)

 

白ゆりっ子の幼稚園生活は、様々な「課題」に取り組む毎日です。

その「課題」の一つ一つに、心の揺れ動きの中で自律(気持ちのコントロール)の経験を

積み重ねるという大きなねらいがあるのです。

 

「我慢」という言葉を聞いた時、何を思い浮かべますか??

辛かったり、苦しかったり…「我慢」という言葉に楽しくて明るい印象はあまりないのでは

ないでしょうか?!

現代人にとって「我慢」は、不人気ですね(>_<)

 

 

生活が豊かになり、快適になり、それを意識することもないほど、当たり前になった現代では

子供に「我慢」をすることを覚えさせるより、「豊かさ」を与えたいと考えるように

なってしまいました(涙)

 

『躾』には、子供の成長に欠かせない大きな役割が…

朝の「おはよう」から夜の「おやすみ」まで、私達はたくさんの「挨拶」の言葉を持っています。

「挨拶」は、人に好感を持たれるマナーであり、人間同士の関わりの基本です。

我が子がお手伝をしてくれたら何て応えますか…??

きっと「ありがとう」と応えるはずです。

すると子供は「パパが喜んでくれた!!」「ママの役にたった!!」と、もっと喜んでもらおうと

頑張りますね(笑)

〝感謝する〟ということは、子供を〝成長〟させるんですよ…

「ありがとう」という言葉には、人を幸せにするパワーがあるんです!!

 

 

物を片付けるという作業は、子供の「処理能力」を高めます。

さらに、お片付けが習慣として身に付くと、〝整理整頓〟を覚え、物を大切にする気持ちや

準備の大切さも学びます。

「お片付け」は〝自己管理を意識する〟ことへ繋がっています!!

 

約束を守る… 人の話を聞く… ウソをつかない… 迷惑をかけない… 思いやり…

大人にとっては当たり前のことでも、子供にとって「躾」のひとつひとつには

成長に欠かせない大きな役割があります。

 

白ゆり幼稚園の幼児教育は『心の教育』です!!

『躾』という言葉には〝厳しい〟というイメージを持たれる方も多いはずです。

そのせいか「白ゆり幼稚園は厳しい幼稚園」という印象の保護者の方の声を聞きます。

白ゆり幼稚園の教育は『心の教育』です。

『躾』が厳しいのではなく『躾』を大切にしているのです!!

『躾』は『心の力』の扉を開くスイッチです…

 

 

社会生活と子供の『躾』は繋がっています!!

『躾』とは〝社会を生き抜く力〟を身に付けさせることです!!

 

『躾』がしっかりと身に付いた子は…

親を大切にします!!

善いこと… 悪いこと… の判断が自分で出来ます!!

人を愛します!!

人に愛されます!!

 

『躾』は、お子さんの未来の〝財産〟です…

『躾』には、お子さんの未来を〝笑顔〟にする力があります!!

 

 

 

 

 

 

「学ぶ力」

自分で学ぼうとする力…

この力は、生まれた時から全ての子供に備わっている力です。

「学ぶ力」にスイッチが入れば、大人が手を貸さなくても〝自分の力〟で

その能力を伸ばして行きます。

 

「自学自習」の経験が自立の第一歩!!

子供は… 人間は… 自分で考え、行動、経験、確認したことしか身に付きません。

「子供が可哀想だから…」

「負担が大きいから…」

といって、大人が何でも先回りして教えすぎると…

「教えないと出来ない…」「教えられたことしか出来ない…」

「自分で答えを見つけようとしない…」というように、自立することをあきらめてしまう… 

可能性の芽を摘んでしまうことになります(>_<)

 

 

大人が教え過ぎないでいると子供は、日常の生活の中で〝小さな努力〟を始めます。

その努力には〝失敗〟が付き物です… だから子供は、失敗しないように

頭を働かせるのです。

この〝小さな努力〟「学ぶ力」です。 頭を働かせるということは

大人やすでに出来ている友達の〝真似〟をすることです…

〝真似〟から子供は、自分なりに原因を分析して理解するのです!!

 

失敗から成長し… 成功から自信を持つ!!

失敗の経験も、悔しい思いも、不自由な体験も、戦後の教育が避けてきたことですが

失敗も悔しさも不自由さも… 特別なことではありません!!

それどころか、生きて行く以上、必ず直面することですよね…

今の社会は、子供を過保護に甘やかすことはあっても、成長に必要な失敗や悔しい体験、

不自由な環境を積極的に与えようとはしません(>_<)

 

 

大人になれば様々な問題や困難に遭遇します。

逃げ出したくなるようなことも経験するでしょう…

その時、踏みとどまって挑戦するか?! 諦めるか?! 流されるか?!

その人の生き方が決まります!!

 

幼児期の経験が「大きな意味を持つ!!」ということがわかりますね(*^^)v

 

大人から見れば、時間がかかり、危ないこともありますが、失敗や悔しさ

痛い思い、辛い経験から、失敗やケガをしない方法を考えていくんですよ…

 

失敗は成功の基!!

やらなければ出来ない … 諦めたら出来ない… 失敗してもやり続けるから

成功するのです(^_-)-☆

〝たくさんの失敗〟〝少しの成功体験〟を繰り返し、不自由の中から、考えて

工夫して、適応して、学び、成長するのです!!

 

こんな経験をした子供は、大人になっても困難や失敗に平気で立ち向かうことが

出来ますね☆彡

 

 

〝心の揺れ動き〟が「学ぶ力」のスイッチに…

たくさんの失敗と少しの成功体験で経験する

面白かった… つまらなかった… 嬉しかった… 勝った喜び… 負けた悔しさ…

こんな〝心の揺れ動き〟「学ぶ力」のスイッチなのです!!

 

白ゆりっ子は『300人兄弟』です!!

お兄ちゃんとお姉ちゃんは、自分で考え、行動、経験、確認したことを

弟や妹達に手本として示します。

弟や妹達は、その手本を真似しながら、自分で考え、行動、経験、確認していくのです。

 

 

読み・書き・計算はどうしてするの…??

考える力や運動神経を司る〝小脳〟は、6歳までにおよそ9割が出来上がります。

7歳からはどんなに頑張っても進化出来るのはたったの1割程度なんですね(>_<)

 

好奇心旺盛な幼児期だからこそ必要な経験です。

勘違いしないで下さい!! 進学のための勉強をしているわけではありません…

大きな木には〝深い根〟が必要です。

その〝深い根〟を育むための「環境刺激」なのです。

好奇心旺盛なこの時期を逃すと、不可能とは言いませんがとっても難しくなって

しまいます。

幼児期ならば、どの子も〝立派な深い根〟を持つことが出来ます!!

 

卒園するまでに1000冊を超える本を読みます。

言葉を覚え、感情を覚え、想像力も育ちます。 自分自身の意思を言葉で表現することも

出来るようになりますよ(*^^)v

文字が書けるようになると、作文や日記として文章で表現出来るようになりますね(笑)

 

幼児期の「数」は、小学校の算数の出発点です。

生活や遊びの中で頻繁に使われるようになり、それらを豊かにしてくれます。

ブランコに乗る順番も、勝ち負けを決めるにも「数」を使いますね(^_-)-☆

幼児期の生活や遊びの中で身に付けた「数」は、生活や遊びの中で発展的に使われ

幼児期が充実したものになりますよ(#^^#)

 

 

失敗の向こうに大きな成功がある!!

  自分で考え、行動、経験、確認する…

〝小さな努力〟の積み重ねを大切にします!!

白ゆりっ子は…

  〝心の揺れ動き〟を経験します☆彡

 

 

 

 

 

「体の力」

「体の力」って… どんな力…??

出来ることは面白い…☆

  面白いことは繰り返す…☆

 繰り返すと上達する…☆

   上達すると次にチャレンジしたくなる!!

 

 

運動神経を司る〝小脳〟は、6歳までにおよそ9割が出来上がると言われています。

さらに、運動神経の7割が「走る! 跳ぶ! 転がる!」で出来上がります!!

 

「走る! 跳ぶ! 転がる!」ことが「体の力」のスイッチに…!!

幼児期の子供は、走り回り、跳び回り、転がり回ることが大好きですね(笑)

つまり… 大好きな遊びを毎日繰り返すだけで、動神経は自然と発達するんです。

遊びの中で自然と運動神経を発達させる環境がふんだんにあった昔に比べ

現代の子供達を取り巻く環境では、遊びの中から自然と運動神経を発達させる

のは難しいですね(>_<)

 

「出来ることは面白い!!」

「体の力」を育む上で、白ゆり幼稚園が大切にしていることは

「やってみてごらん… そのうち出来るようになるよ…(*^^*)」

大人の我々もそうですが、出来ないことや難しいことをするというのは

つまらない… 面白くない… 言わば〝苦痛〟の時間ですね。

でも「走る! 跳ぶ! 転がる!」ことは、大人から教えられなくても出来る…

生まれた時から子供達に備わっている〝本能〟です。

 

 

「面白いことは繰り返す!!」

その子にとって「出来ること!!」を毎日バランスよく繰り返すと

子供はその活動を楽しんで繰り返すようになります(#^^#)

やがて、その活動が大好きになり、自分から進んで繰り返すようになりますね…

なぜなら『出来ることは面白い!!』からです☆

 

「繰り返すと上達する!!」

子供は、毎日の生活の中で、出来ることを繰り返し経験すると『継続は力なり!!』という

ことを実体験します。

つまり…「上達したぁ~~☆」ということを実感するのです。

tの「上達したぁ~~☆」という実感が、子供の成長に欠かかせない〝意欲〟へと

繋がって行きます(*^^)v

一度出来ると「ねぇ… 見てて…(*^^*)」何度も嬉しそうに繰り返しませんか?!

「出来た!!」という〝小さな成功体験〟を重ねていくと、子供は、自分のやりたいことが

「どうやったら出来るか?!」ということが体験的にわかります。

つまり…「一生懸命に努力を続けていれば達成出来る!!」ということが

わかるようになるのです。

 

 

「上達すると次にチャレンジしたくなる!!」

どんな小さなことでも「やれば出来る☆」という〝成功体験〟を経験すると

子供は色々なことに積極的に取り組むようになります(#^^#)

 

大人にとって当たり前のことでも、子供にとっては大きな出来事もたくさんありますね…

「やれば出来る☆」という〝自信〟はやがて〝意欲〟へと育っていきます。

誰でも上達すると嬉しいですよね(^_-)-☆

もっと上手くなりたいと…と思いますよね!!

 

〝子供ひとりひとりが持つ可能性は無限〟ですが、その無限の可能性は

その子が〝自分自身の力〟で引き出し、伸ばすものです。

お子さんが自ら進んで「あれもやってみたい…」「もっと上手くなりたい…」と

意欲的に取り組む姿… 想像してみて下さい(*^^*)

 

親としてこんなに嬉しいことはないですね(*^^)v

〝意欲〟には子供の未来を『笑顔』にする力があるんです!!

 

 

プロのスポーツ選手やオリンピック選手を養成しているわけではありません。

それもその子の可能性だし、大切ではないとは思いませんが…

白ゆり幼稚園が大切にしているのは

その子の「出来ること!」「得意なこと!」を増やしてあげることです☆彡

 

「体の力」は…

運動能力や運動神経の発達だけでなく、子供の成長に欠かせない

物事に対する〝自信と意欲〟も育ててくれます(^_-)-☆

 

かけっこが得意です!!

   側転が得意です!!

  逆立ち歩きが得意です!!

縄跳びが得意です!!

 

 白ゆりっ子は〝得意なこと〟がいっぱい…

  『元気な子供達』です!!

 

 

 

 

 

 

皆さんはどんな時に〝喜びや幸せ〟を感じますか??

私達は、日常の生活の中の様々な場面で〝喜びや幸せ〟を感じますね(^_-)-☆

大好物を食べている時…

お気に入りのアーティストのライヴで盛り上がっている時…

可愛がっているペットとじゃれあっている時…

愛する我が子のスヤスヤ眠る〝天使“のような寝顔を見ている時… etc

 

でも、〝喜びや幸せ〟を感じる時って人それぞれで

その人にとって大好物を食べている時が〝喜びや幸せ〟を感じる時であっても

それを他の人も〝喜びや幸せ〟に感じるとは限りませんね。

 

 

子供は、本来〝真面目な心・優しい心・忍耐力〟を持って生まれて来ます!!

でも、その心がいつしか間違った方向へ行ってしまうのです(>_<)

それが『過保護・過干渉・溺愛』です(涙)

 

 

何と言っても我が子は可愛いですよね(笑)

我が子が「何一つ不自由なく育ってくれたら…」

どんな親だってそう思っているはずです。

親だったら誰だってそう思うのは当たり前ではないでしょうか?!

ついつい大目にみてしまう…

ついつい手を貸してしまう…

こんな場面なんていくらでもありますよね(#^^#)

よく言う〝親ばか〟と呼ばれる場面なんて… どんな親にも必ずありますよね(笑)

 

でも、我が子に対する『過保護・過干渉・溺愛』〝度が過ぎる〟

〝親ばか〟ではなく『ばか親(言葉が悪くてすみません)』になってしまいます(>_<)

 

 

『過保護・過干渉・溺愛』で育てられた子は

〝責任や義務を果たす〟ことより〝権利ばかりを主張〟します(>_<)

つまり…『自己満足』が全ての大人になってしまうということです!!

 

自分さえ良ければ…

他人の気持ちより自分の気持ちを優先する…

自分の欲求を満たすためなら周りの迷惑なんて…

 

現代社会で問題になっている「SNSによる迷惑動画」「煽り運転」なんて

まさに『自己満足』を優先するあまり起こる行動・言動ではないでしょうか(涙)

自分の行動・言動によって、その後がどんな結果になるか…??

想像出来ないんですね… 先のことを学ぶ・考えることが出来ないんです…

とっても悲しいことだと思いませんか(>_<)

 

 

〝喜びや幸せ〟を感じる時… もう一度考えてみて下さい!!

 

確かに『自己満足』でも〝喜びや幸せ〟を感じることは出来ますが

大切なお子さんが、将来、責任や義務を果たすことより権利ばかりを主張する…

『自己満足』ばかりを考える大人になることがお父さんとお母さんの望みですか?!

 

人から〝感謝された時〟〝認められた時〟… そんな時に〝喜びや幸せ〟を感じない人間は

いないはずです!!

我が子を『自己満足』よりも、人から〝感謝される、認められる〟ことを〝喜びや幸せ〟に

感じる人間に育てたいですよね(*^^*)

 

 

『意欲・忍耐力・思いやり』という〝3つの心〟が、お子さんの将来の

〝喜びや幸せ〟に繋がっています!!

 

『意欲・忍耐力・思いやり』という〝3つの心〟をしっかり育てれば

☆善いことと悪いことの判断が自分で出来ます!!

☆親を大切にします!!

☆人を愛します!!

☆人から愛されます!!

 

 

人から〝感謝される、認められる〟ことを〝喜びや幸せ〟に感じる人間に育てたいですね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

応用する! 想像する! 判断する!

「教師の役割って…??」

札幌白ゆり幼稚園は〝学校教育法〟に基づいた『学校』です!!

でも、小学校や中学校のように、算数や国語、数学や化学のような知識を学ぶ

「学校」ではありません。

 

幼稚園は、人間として生きて行くための〝力〟… すなわち『心』を育てる学校で

小学校や中学校は、その『心』を土台に、様々な〝知識〟を積み重ね、その積み重ねた〝知識〟

上手に活用し、上手に応用し、さらに、部活やスポーツなどを通して人間関係を学び

〝立派な大人〟〝社会に貢献出来る大人〟へと育って行くのです(#^.^#)

 

小学校や中学校の〝教師の役割〟は、算数や国語、数学や化学の「答え」を

教えることではありませんね… 「答え」を教えるのではなく〝答えの導き方〟

つまり、『勉強の仕方』を学ばせることです!!

幼稚園は、『心』を育てる学校ですが、その『心』は、私達幼稚園教師から

〝教えられ〟て育つものではありません!!

 

人間は、『自分で考え、行動して、経験して、確認した』ことしか身に付きません!!

 

「良い子になりなさい!」「優しい子になりなさい!」と、私達大人が教えて

「良い子に…」「優しい子に…」なるのだったら、こんな楽なことはないですね(笑)

算数や国語だって、「答え」を教えてもらったから学力が伸びるわけではありませんね…

〝答えの導き方〟教師から学び、自分自身の力で「答え」まで辿り着いたから

本当の『学力』として身に付くのです(^_-)-☆

 

『心』も同じです☆彡 自分自身の実体験から〝善と悪〟〝優しさや思いやり〟

学ぶんです(*^^*)

 

子供は〝環境〟で育ちます!!

白ゆり幼稚園の教師の〝役割〟は、子供の『心』が育つ〝環境〟を用意し

白ゆりっ子達に〝心の揺れ動き〟実体験させてあげることです☆彡

 

白ゆりっ子が『心』を育てる〝環境〟の一つに「学ぶ力」があります(^_-)-☆

白ゆりっ子達は、毎日の幼稚園生活の中で、成功の体験失敗の体験

繰り返します。

その繰り返しから子供は、「失敗しないための工夫」自分なりに考え始めます(*^^*)

つまり白ゆりっ子達は、自分自身の実体験(心の揺れ動き)積み重ねながら

「応用する!想像する!判断する!」〝力〟を育てて行くのです(#^^#)

 

教師達から教えられたからではなく、自分自身で「考え、行動して、経験して、確認する」〝環境〟

「応用する!想像する!判断する!」〝力〟になるのです☆彡

 

 

「学ぶ力」とは〝気づく力〟のことなんです!!

 

失敗の経験も、悔しい思いも、不自由な体験も、特別なことではありませんね(笑)

生きて行く以上、必ず直面することです。

今の社会は、子供達を過保護に甘やかすことはあっても、成長に必要な失敗や悔しい体験、

不自由な環境を与えようとしませんね(>_<)

「綺麗に掃き清められた道を歩かせたい!!」と想うお父さんとお母さんの気持ちは

良く解ります(笑)

でも… 「山あり、谷あり… 様々な障害物がある道」の方が、お子さんの『心』は

育つんですよ(^_-)-☆

 

綺麗に掃き清められた道からは『心』は育ちません!!

なぜなら、応用しなくても、想像しなくても、判断しなくても… 何にも気づかなくても

ゴールまで辿り着けるからです…

失敗や困難や不自由な中から、考えて、応用して、工夫して、想像して…

達成感や喜びや満足感は、こうした経験があるから実体験出来るのです(*^^)v

 

幼児期という特別な時期に、この「学ぶ力(気づく力)」にスイッチを入れておけば

子供は、年齢に応じてその能力をどんどん伸ばして行きますよ(#^.^#)

 

白ゆりっ子達の毎日の幼稚園生活は、〝心の揺れ動き〟を経験する〝環境〟でいっぱいです☆彡

 

 

 

 

 

「体の力」で〝心〟を育てる!!

子育て真っ最中のお父さんとお母さんにとって〝子育ての目的〟

愛する我が子の『心』を育てることですね(*^^)v

そして、幼児教育の原点も、立派な大人…社会に貢献出来る大人…

になるための基礎・土台となる『心』を育てることです!!

子供は『環境』で育ちます(^_-)-☆

幼児期という特別な時期にどんな〝環境〟でお子さんを育てるか…??

お父さんとお母さんにとって頭を悩ませるところですね(笑)

 

白ゆり幼稚園の〝環境〟の一つに「体の力」があります☆彡

「体の力」と聞くと、運動神経や体力的なことを育てるというイメージが

ありますね…

でも、決してそれだけではないんですよ(#^^#)

実は「体の力」は、子供達の『心』を育てる上で、とても大切な〝環境〟

一つなんです(*^^*)

 

子育ても、幼児教育も大切なことは〝目的を明確〟にすることです!!

白ゆり幼稚園の幼児教育は「体の力」を育むことで『心』を育てます☆彡

 

子供は〝成功体験〟を繰り返すことで『頑張ることが好き☆』になります(^_-)-☆

「出来ることは面白い」ですよね(*^^)v

だから… 「面白いことは繰り返し」ますね(笑)

そして、繰り返すうちに「上達」します!!

その「上達したぁ~☆」という実体験が、実は「自信」「意欲」へと繋がって

行くんです(^_-)-☆

 

お子さんも、何かが出来るようになると「ねぇ… 見てて!!」

嬉しそうに何度も何度の繰り返し見せてくれますよね(笑)

幼児期の子供に必要な〝環境〟は、『頑張る機会』をたくさん作ってあげることです!!

白ゆりっ子達は、幼稚園生活の中で様々な「課題」に挑戦します(*^^*)

〝逆立ち〟〝縄跳び〟〝跳び箱〟〝側転〟 etc…

「やってみてごらん… そのうち出来るようになるよ…(#^^#)」

その子に出来ることをバランス良く繰り返すと〝小さな成功体験〟

実体験します☆彡

その〝小さな成功体験〟の積み重ねで、子供は『頑張ること』好きになって行きます(*^^)v

子供は本来〝挑戦する〟こと〝頑張る〟ことが大好きなんです(笑)

子供は〝限界まで挑戦〟します!! 「自信」「意欲」が芽生えた子供は

達成するまで挑戦を…頑張ることを繰り返します!!

幼児期のうちに『頑張る機会』をたくさん与えてあげれば、年齢を重ねながら

〝挑戦すること〟〝頑張ること〟が、日常の生活の中で『当たり前』のことになりますよ(^_-)-☆

 

毎日〝継続〟したことは、必ず『成果・結果』として現れます!!

毎日〝継続〟することは、まさしく『忍耐力』です!!

毎日〝継続〟することは、まさしく『意欲』です!!

『成果・結果』は、『忍耐力』と『意欲』となって、その子の〝生きる力〟…

その子の大きな『心』になります(^_-)-☆

 

さらに!!

『成果・結果』は、お父さんとお母さん、そして、私達が一番育てたい『思いやり』という〝優しさ〟をも

育ててくれます(#^^#)

人間の〝優しさ〟は、人から教えられて育つものではありません…

自分自身の実体験から育って行くものです☆彡

〝挑戦〟〝頑張る〟ことを毎日継続する経験の中で、その子は、上達した時の喜び、達成した時の

嬉しさ、楽しさ… 失敗の悔しさ、継続することの辛さ、苦しさ… etc

様々な〝心の揺れ動き〟を経験します。

 

そんな自分自身の実体験があるから友達、仲間の喜びや嬉しさ、楽しさ…

そして、悔しさ、辛さ、苦しさ、痛み… が『共感・共有』出来るんですね(笑)

友達や仲間の喜び、嬉しさ、楽しさ… 悔しさ、辛さ、苦しみ、痛みは

自分自身の実体験があるからこそ理解出来るし、それに寄り添ってあげることが

出来るのではないでしょうか(#^^#)

〝心の揺れ動き〟は、その子自身の心を鍛えるだけでなく、他人に対する『思いやり』という

〝生きる力〟をも育ててくれるのです(笑)

 

幼児期という特別な時期を、どんな〝環境〟でお子さんを育てるか?!

真剣に考えなければなりません!!

 

次回は、白ゆり幼稚園の〝環境〟の一つ、『学ぶ力』についてお知らせ致します(^_-)-☆

 

 

 

 

 

あなたの〝心〟は何色ですか??

白ゆり幼稚園は、開園以来、48年間に亘『心の教育』を保育の柱に

幼児教育を実践して来ました(^_-)-☆

 

「あなたの〝心〟は何色ですか…??」

「あなたの〝心〟はどんな形をしていますか??」

 

こんな質問をされたら困ってしまいますね…(笑)

〝心〟は目に見えません…〝心〟は色や形で表すことは出来ません。

 

 

そんな、目に見えない… 色や形で表現することが出来ない…

「可視化」することが出来ない〝心〟を育てるって…??

なかなかピンとこないですよね。

 

 

〝心〟は「可視化」出来ませんが、人間の「行動や言動」で見ることが出来ます!!

 

「自分のしたいことを抑制して、組織や社会のルールに合わせる」

「嫌なこと、不得手・不得意なことであっても取り組まなければならない…」

「目標達成のために努力を積み重ねる… 継続する…」

「自己成長に繋がるように知識や技量の習得に努める」

「弱者や困っている人に手を差し伸べる優しさ…」

「他人を傷つけないように配慮した言葉…」

「常に相手に対して尊敬の念を持った言葉使い…」

「不正や暴力を許さない強い意志」  などなど…

 

〝心が豊かな人間〟であれば、ごくごく当たり前「行動・言動」ですね(*^^)v

そして、これらの「行動・言動」は、『忍耐力』『意欲』『思いやり』という

人間として生きて行くために必要不可欠〝基礎・土台〟が備わっているからに

他なりません(^_-)-☆

 

 

子育て真っ最中のお父さん、お母さんにとって、「子育ての目的」

この『忍耐力』『意欲』『思いやり』を育てることですよね…(^_-)-☆

白ゆり幼稚園の使命は、そんなお父さんとお母さんの子育てのお手伝いを

することです(#^^#)

 

 

白ゆり幼稚園の幼児教育は、『忍耐力』『意欲』『思いやり』という

立派な大人〟〝社会に貢献出来る大人〟になるための〝基礎・土台〟となる

『心』を育てます!!

 

白ゆりっ子は、どのような「環境」で、どのような「経験」を積み重ねながら

『忍耐力』『意欲』『思いやり』という『心』を育てているのか…??

 

次回は、白ゆり幼稚園の幼児教育についてさらに詳しくご説明致します(*^^)v

 

 

 

 

 

 

『幼児期』は毎日が特別!!

子供は〝環境〟で育ちます!!

「親がアスリートの子供は運動神経が良い…」

「親がお医者さんの子供は頭が良い…」

私達大人は何故かこのような印象を持ってしまいますね。

でも… これには何の根拠もありません!!

親がアスリートの子供も… 親がお医者さんの子供も… それらの能力を備えしゅうと

生まれてきた訳ではありません。

 

幼児期の育ちの中に、それらの能力を伸ばす『経験』がふんだんにあったからではないでしょうか!?

 

子供の能力は決して生まれつきではありません!!

子供の可能性は無限ですよ…(^_-)-☆  幼児期の〝経験〟が、その子の持つ能力を

どんどんと広げてくれます!!

 

『出来ない子はいません!!』 『時間がかかるだけです!!』

確かにほんの少しの経験ですぐに出来るようになる子はいます… 大人の私達から見れば

「この子は能力が高いからすぐに出来るようになる…」と思ってしまいますね。

それに比べて、なかなか出来るようにならない子は…

「この子は能力が低いから出来ないんだ!!」と〝能力が低いから…〟と勘違いをして

〝この子は何をやっても出来ない子〟にしてしまってませんか?!(>_<)

 

大きな間違いです!! 

時間がかかるだけ… 時間をかけてあげればいいんです(*^^)v

 

出来ない子… ダメな子なんて絶対にいませんよ!!

もし、そう思われている子がいるとすれば… 

それは、間違いなくその子に関わる〝大人達の責任〟です(>_<)

 

子育て真っ最中のお父さん、お母さん… 今一度『子育ての目的』を考えてみて下さい!!

ちゃんと〝目的〟を持って〝子育て〟をしていますか??

 

幼児教育の原点は、目の前にいるその子を〝良い子〟に育てることではなく

〝立派な大人になるため〟の…〝社会に貢献出来る大人になるため〟の

「基礎・土台」を造ることです!!

 

子育て真っ最中のお父さん、お母さんにとっての「子育ての目的」

きっとそこにあるはずです。

目の前の我が子がすくすくと育ち、毎日満面の〝笑顔〟で過ごすこと…

そして、その〝笑顔〟が、その子の〝将来〟にも繋がって行くことを願っているはずです(#^^#)

 

「今が〝笑顔〟であれば、将来なんて…」 「今さえ良ければ…」

そんな考えで子育てをされているお父さん、お母さんはいないですよね!!

お父さん、お母さんにとって一番大切なことは、愛する我が子の〝将来〟のはずです(^_-)-☆

 

現代社会の中で様々な問題・悩みを抱えている大人が急増しています(>_<)

いじめ… 不登校… 性犯罪… 虐待… フリーターの増加… そして、SNSによる悪戯動画… etc

子育ての本来の目的を見失い「今さえ良ければ…」と、〝幼児期に必要な経験〟を疎かにしてしまった…

〝立派な大人になるための準備〟を疎かにしてしまった… 

その結果、『自立出来ない大人』『想像することが出来ない大人』になってしまったのでないでしょうか?!

つまり、『忍耐力』『意欲』『思いやり』欠落した大人に育ってしまったということです(涙)

 

〝立派な大人〟〝社会に貢献出来る大人〟になるために『忍耐力』『意欲』『思いやり』

必要不可欠な〝人間として生きて行くため〟『基礎・土台』です!!

『忍耐力』『意欲』『思いやり』のどれか一つでも欠けてしまうと〝立派な大人〟として

生きて行くことは困難になります。

 

「幼児期と呼ばれる時期は毎日が特別です☆彡」

なぜなら… 「忍耐力」「意欲」「思いやり」は、幼児期からしっかりと育ていかなければ

ならないからです!!

「忍耐力」「意欲」「思いやり」は、幼児期の〝経験の積み重ね〟によって身に付きます。

〝人間として生きて行くための準備〟を疎かにしては、その子の〝将来〟へは繋がりませんよ!!

 

子育て真っ最中のお父さん、お母さん… 「幼児期は毎日が特別☆」だということを

忘れないで下さいね(^_-)-☆

 

「幼児教育はやり直しが出来ない!!」と言われます…

幼児期に経験しておかなければならないことは幼児期に経験させるんです!!

児童期… 思春期… 青年期…と、年を重ねてからでは遅いんですよ!!

 

「子育ての目的」をもう一度考えて下さい(#^^#)

目的をしっかり明確にしないと「結果・成果」には繋がりません!!

 

愛する我が子のために「特別な幼児期」にどんな〝環境〟を用意してあげるか…?!

お父さんとお母さんの『使命』ですね(*^^*)

 

 

 

 

 

羽ばたけ!! 白ゆりっ子…(^^♪

 

白ゆりという〝苗床〟で育った苗は、小学校という〝田んぼ〟へ移されます。

年長児104名の巣立ちです!!

苗床とは違う環境が待っており、風の強い日もあれば、寒い日もあります。

育った苗は、健やかな育ちを支える『根っこ』は、しっかりと育っています(^_-)-☆

 

この3年間は、数々の課題に挑戦する毎日でした。たくさんの失敗、たくさんの悔しさ

たくさんの汗、そして、たくさんの喜びを経験しました。

この経験が、子供達の心を育ててくれました。

自分が苦労して汗を流してきたから、他人の痛みがわかる子に育ちました。『思いやり』です!!

お父さん、お母さん、こらからも、この『心』を大切に育ててあげて下さい。

一人一人から〝意欲〟を引き出す園生活でした。こらからも我が子の〝やる気〟を引き出してあげて

下さい。

 

 

子供は無限の可能性を持っています!! 出来ない子なんて一人もいません!!

近道よりも遠回りの経験は、子供を逞しく、賢く育てます。平坦で、何も障害物が無い

掃き清められた道を進むより、岩あり、穴あり、山ありの、道を自分で考えながら進む経験は

子供の『心』を育ててくれます。

 

教育は〝植林〟とも言われます。小さくて細い苗木が、すくすくと育ち、20年後、30年後

40年後には、たくさんの枝を伸ばし、たくさんの葉が生い茂り、新しい風を吹き出すように

巣立ち行く子供達も、やがて、新しい風を吹き出す大人として活躍して欲しいと心から願って

おります。

 

今年度も104名の巣立ちで、この47年間に5.219名の卒園生を数えます。

その多くの卒園生達が、社会の中で、立派な活躍を見せてくれております。

 

 

ご家庭からこれまでに寄せられたご理解とご協力に心からお礼を申し上げ、お子様の健やかな

育ちを願ってご挨拶と致します。

 

学校法人札幌白ゆり学園 理事長 小柳 裕彦