心の根っこ

皆さんはどんな時に〝喜びや幸せ〟を感じますか??

私達は、日常の生活の中の様々な場面で〝喜びや幸せ〟を感じますね(^_-)-☆

大好物を食べている時…

お気に入りのアーティストのライヴで盛り上がっている時…

可愛がっているペットとじゃれあっている時…

愛する我が子のスヤスヤ眠る〝天使“のような寝顔を見ている時… etc

 

でも、〝喜びや幸せ〟を感じる時って人それぞれで

その人にとって大好物を食べている時が〝喜びや幸せ〟を感じる時であっても

それを他の人も〝喜びや幸せ〟に感じるとは限りませんね。

 

 

子供は、本来〝真面目な心・優しい心・忍耐力〟を持って生まれて来ます!!

でも、その心がいつしか間違った方向へ行ってしまうのです(>_<)

それが『過保護・過干渉・溺愛』です(涙)

 

 

何と言っても我が子は可愛いですよね(笑)

我が子が「何一つ不自由なく育ってくれたら…」

どんな親だってそう思っているはずです。

親だったら誰だってそう思うのは当たり前ではないでしょうか?!

ついつい大目にみてしまう…

ついつい手を貸してしまう…

こんな場面なんていくらでもありますよね(#^^#)

よく言う〝親ばか〟と呼ばれる場面なんて… どんな親にも必ずありますよね(笑)

 

でも、我が子に対する『過保護・過干渉・溺愛』〝度が過ぎる〟

〝親ばか〟ではなく『ばか親(言葉が悪くてすみません)』になってしまいます(>_<)

 

 

『過保護・過干渉・溺愛』で育てられた子は

〝責任や義務を果たす〟ことより〝権利ばかりを主張〟します(>_<)

つまり…『自己満足』が全ての大人になってしまうということです!!

 

自分さえ良ければ…

他人の気持ちより自分の気持ちを優先する…

自分の欲求を満たすためなら周りの迷惑なんて…

 

現代社会で問題になっている「SNSによる迷惑動画」「煽り運転」なんて

まさに『自己満足』を優先するあまり起こる行動・言動ではないでしょうか(涙)

自分の行動・言動によって、その後がどんな結果になるか…??

想像出来ないんですね… 先のことを学ぶ・考えることが出来ないんです…

とっても悲しいことだと思いませんか(>_<)

 

 

〝喜びや幸せ〟を感じる時… もう一度考えてみて下さい!!

 

確かに『自己満足』でも〝喜びや幸せ〟を感じることは出来ますが

大切なお子さんが、将来、責任や義務を果たすことより権利ばかりを主張する…

『自己満足』ばかりを考える大人になることがお父さんとお母さんの望みですか?!

 

人から〝感謝された時〟〝認められた時〟… そんな時に〝喜びや幸せ〟を感じない人間は

いないはずです!!

我が子を『自己満足』よりも、人から〝感謝される、認められる〟ことを〝喜びや幸せ〟に

感じる人間に育てたいですよね(*^^*)

 

 

『意欲・忍耐力・思いやり』という〝3つの心〟が、お子さんの将来の

〝喜びや幸せ〟に繋がっています!!

 

『意欲・忍耐力・思いやり』という〝3つの心〟をしっかり育てれば

☆善いことと悪いことの判断が自分で出来ます!!

☆親を大切にします!!

☆人を愛します!!

☆人から愛されます!!

 

 

人から〝感謝される、認められる〟ことを〝喜びや幸せ〟に感じる人間に育てたいですね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

応用する! 想像する! 判断する!

「教師の役割って…??」

札幌白ゆり幼稚園は〝学校教育法〟に基づいた『学校』です!!

でも、小学校や中学校のように、算数や国語、数学や化学のような知識を学ぶ

「学校」ではありません。

 

幼稚園は、人間として生きて行くための〝力〟… すなわち『心』を育てる学校で

小学校や中学校は、その『心』を土台に、様々な〝知識〟を積み重ね、その積み重ねた〝知識〟

上手に活用し、上手に応用し、さらに、部活やスポーツなどを通して人間関係を学び

〝立派な大人〟〝社会に貢献出来る大人〟へと育って行くのです(#^.^#)

 

小学校や中学校の〝教師の役割〟は、算数や国語、数学や化学の「答え」を

教えることではありませんね… 「答え」を教えるのではなく〝答えの導き方〟

つまり、『勉強の仕方』を学ばせることです!!

幼稚園は、『心』を育てる学校ですが、その『心』は、私達幼稚園教師から

〝教えられ〟て育つものではありません!!

 

人間は、『自分で考え、行動して、経験して、確認した』ことしか身に付きません!!

 

「良い子になりなさい!」「優しい子になりなさい!」と、私達大人が教えて

「良い子に…」「優しい子に…」なるのだったら、こんな楽なことはないですね(笑)

算数や国語だって、「答え」を教えてもらったから学力が伸びるわけではありませんね…

〝答えの導き方〟教師から学び、自分自身の力で「答え」まで辿り着いたから

本当の『学力』として身に付くのです(^_-)-☆

 

『心』も同じです☆彡 自分自身の実体験から〝善と悪〟〝優しさや思いやり〟

学ぶんです(*^^*)

 

子供は〝環境〟で育ちます!!

白ゆり幼稚園の教師の〝役割〟は、子供の『心』が育つ〝環境〟を用意し

白ゆりっ子達に〝心の揺れ動き〟実体験させてあげることです☆彡

 

白ゆりっ子が『心』を育てる〝環境〟の一つに「学ぶ力」があります(^_-)-☆

白ゆりっ子達は、毎日の幼稚園生活の中で、成功の体験失敗の体験

繰り返します。

その繰り返しから子供は、「失敗しないための工夫」自分なりに考え始めます(*^^*)

つまり白ゆりっ子達は、自分自身の実体験(心の揺れ動き)積み重ねながら

「応用する!想像する!判断する!」〝力〟を育てて行くのです(#^^#)

 

教師達から教えられたからではなく、自分自身で「考え、行動して、経験して、確認する」〝環境〟

「応用する!想像する!判断する!」〝力〟になるのです☆彡

 

 

「学ぶ力」とは〝気づく力〟のことなんです!!

 

失敗の経験も、悔しい思いも、不自由な体験も、特別なことではありませんね(笑)

生きて行く以上、必ず直面することです。

今の社会は、子供達を過保護に甘やかすことはあっても、成長に必要な失敗や悔しい体験、

不自由な環境を与えようとしませんね(>_<)

「綺麗に掃き清められた道を歩かせたい!!」と想うお父さんとお母さんの気持ちは

良く解ります(笑)

でも… 「山あり、谷あり… 様々な障害物がある道」の方が、お子さんの『心』は

育つんですよ(^_-)-☆

 

綺麗に掃き清められた道からは『心』は育ちません!!

なぜなら、応用しなくても、想像しなくても、判断しなくても… 何にも気づかなくても

ゴールまで辿り着けるからです…

失敗や困難や不自由な中から、考えて、応用して、工夫して、想像して…

達成感や喜びや満足感は、こうした経験があるから実体験出来るのです(*^^)v

 

幼児期という特別な時期に、この「学ぶ力(気づく力)」にスイッチを入れておけば

子供は、年齢に応じてその能力をどんどん伸ばして行きますよ(#^.^#)

 

白ゆりっ子達の毎日の幼稚園生活は、〝心の揺れ動き〟を経験する〝環境〟でいっぱいです☆彡

 

 

 

 

 

「体の力」で〝心〟を育てる!!

子育て真っ最中のお父さんとお母さんにとって〝子育ての目的〟

愛する我が子の『心』を育てることですね(*^^)v

そして、幼児教育の原点も、立派な大人…社会に貢献出来る大人…

になるための基礎・土台となる『心』を育てることです!!

子供は『環境』で育ちます(^_-)-☆

幼児期という特別な時期にどんな〝環境〟でお子さんを育てるか…??

お父さんとお母さんにとって頭を悩ませるところですね(笑)

 

白ゆり幼稚園の〝環境〟の一つに「体の力」があります☆彡

「体の力」と聞くと、運動神経や体力的なことを育てるというイメージが

ありますね…

でも、決してそれだけではないんですよ(#^^#)

実は「体の力」は、子供達の『心』を育てる上で、とても大切な〝環境〟

一つなんです(*^^*)

 

子育ても、幼児教育も大切なことは〝目的を明確〟にすることです!!

白ゆり幼稚園の幼児教育は「体の力」を育むことで『心』を育てます☆彡

 

子供は〝成功体験〟を繰り返すことで『頑張ることが好き☆』になります(^_-)-☆

「出来ることは面白い」ですよね(*^^)v

だから… 「面白いことは繰り返し」ますね(笑)

そして、繰り返すうちに「上達」します!!

その「上達したぁ~☆」という実体験が、実は「自信」「意欲」へと繋がって

行くんです(^_-)-☆

 

お子さんも、何かが出来るようになると「ねぇ… 見てて!!」

嬉しそうに何度も何度の繰り返し見せてくれますよね(笑)

幼児期の子供に必要な〝環境〟は、『頑張る機会』をたくさん作ってあげることです!!

白ゆりっ子達は、幼稚園生活の中で様々な「課題」に挑戦します(*^^*)

〝逆立ち〟〝縄跳び〟〝跳び箱〟〝側転〟 etc…

「やってみてごらん… そのうち出来るようになるよ…(#^^#)」

その子に出来ることをバランス良く繰り返すと〝小さな成功体験〟

実体験します☆彡

その〝小さな成功体験〟の積み重ねで、子供は『頑張ること』好きになって行きます(*^^)v

子供は本来〝挑戦する〟こと〝頑張る〟ことが大好きなんです(笑)

子供は〝限界まで挑戦〟します!! 「自信」「意欲」が芽生えた子供は

達成するまで挑戦を…頑張ることを繰り返します!!

幼児期のうちに『頑張る機会』をたくさん与えてあげれば、年齢を重ねながら

〝挑戦すること〟〝頑張ること〟が、日常の生活の中で『当たり前』のことになりますよ(^_-)-☆

 

毎日〝継続〟したことは、必ず『成果・結果』として現れます!!

毎日〝継続〟することは、まさしく『忍耐力』です!!

毎日〝継続〟することは、まさしく『意欲』です!!

『成果・結果』は、『忍耐力』と『意欲』となって、その子の〝生きる力〟…

その子の大きな『心』になります(^_-)-☆

 

さらに!!

『成果・結果』は、お父さんとお母さん、そして、私達が一番育てたい『思いやり』という〝優しさ〟をも

育ててくれます(#^^#)

人間の〝優しさ〟は、人から教えられて育つものではありません…

自分自身の実体験から育って行くものです☆彡

〝挑戦〟〝頑張る〟ことを毎日継続する経験の中で、その子は、上達した時の喜び、達成した時の

嬉しさ、楽しさ… 失敗の悔しさ、継続することの辛さ、苦しさ… etc

様々な〝心の揺れ動き〟を経験します。

 

そんな自分自身の実体験があるから友達、仲間の喜びや嬉しさ、楽しさ…

そして、悔しさ、辛さ、苦しさ、痛み… が『共感・共有』出来るんですね(笑)

友達や仲間の喜び、嬉しさ、楽しさ… 悔しさ、辛さ、苦しみ、痛みは

自分自身の実体験があるからこそ理解出来るし、それに寄り添ってあげることが

出来るのではないでしょうか(#^^#)

〝心の揺れ動き〟は、その子自身の心を鍛えるだけでなく、他人に対する『思いやり』という

〝生きる力〟をも育ててくれるのです(笑)

 

幼児期という特別な時期を、どんな〝環境〟でお子さんを育てるか?!

真剣に考えなければなりません!!

 

次回は、白ゆり幼稚園の〝環境〟の一つ、『学ぶ力』についてお知らせ致します(^_-)-☆

 

 

 

 

 

あなたの〝心〟は何色ですか??

白ゆり幼稚園は、開園以来、48年間に亘『心の教育』を保育の柱に

幼児教育を実践して来ました(^_-)-☆

 

「あなたの〝心〟は何色ですか…??」

「あなたの〝心〟はどんな形をしていますか??」

 

こんな質問をされたら困ってしまいますね…(笑)

〝心〟は目に見えません…〝心〟は色や形で表すことは出来ません。

 

 

そんな、目に見えない… 色や形で表現することが出来ない…

「可視化」することが出来ない〝心〟を育てるって…??

なかなかピンとこないですよね。

 

 

〝心〟は「可視化」出来ませんが、人間の「行動や言動」で見ることが出来ます!!

 

「自分のしたいことを抑制して、組織や社会のルールに合わせる」

「嫌なこと、不得手・不得意なことであっても取り組まなければならない…」

「目標達成のために努力を積み重ねる… 継続する…」

「自己成長に繋がるように知識や技量の習得に努める」

「弱者や困っている人に手を差し伸べる優しさ…」

「他人を傷つけないように配慮した言葉…」

「常に相手に対して尊敬の念を持った言葉使い…」

「不正や暴力を許さない強い意志」  などなど…

 

〝心が豊かな人間〟であれば、ごくごく当たり前「行動・言動」ですね(*^^)v

そして、これらの「行動・言動」は、『忍耐力』『意欲』『思いやり』という

人間として生きて行くために必要不可欠〝基礎・土台〟が備わっているからに

他なりません(^_-)-☆

 

 

子育て真っ最中のお父さん、お母さんにとって、「子育ての目的」

この『忍耐力』『意欲』『思いやり』を育てることですよね…(^_-)-☆

白ゆり幼稚園の使命は、そんなお父さんとお母さんの子育てのお手伝いを

することです(#^^#)

 

 

白ゆり幼稚園の幼児教育は、『忍耐力』『意欲』『思いやり』という

立派な大人〟〝社会に貢献出来る大人〟になるための〝基礎・土台〟となる

『心』を育てます!!

 

白ゆりっ子は、どのような「環境」で、どのような「経験」を積み重ねながら

『忍耐力』『意欲』『思いやり』という『心』を育てているのか…??

 

次回は、白ゆり幼稚園の幼児教育についてさらに詳しくご説明致します(*^^)v

 

 

 

 

 

 

『幼児期』は毎日が特別!!

子供は〝環境〟で育ちます!!

「親がアスリートの子供は運動神経が良い…」

「親がお医者さんの子供は頭が良い…」

私達大人は何故かこのような印象を持ってしまいますね。

でも… これには何の根拠もありません!!

親がアスリートの子供も… 親がお医者さんの子供も… それらの能力を備えしゅうと

生まれてきた訳ではありません。

 

幼児期の育ちの中に、それらの能力を伸ばす『経験』がふんだんにあったからではないでしょうか!?

 

子供の能力は決して生まれつきではありません!!

子供の可能性は無限ですよ…(^_-)-☆  幼児期の〝経験〟が、その子の持つ能力を

どんどんと広げてくれます!!

 

『出来ない子はいません!!』 『時間がかかるだけです!!』

確かにほんの少しの経験ですぐに出来るようになる子はいます… 大人の私達から見れば

「この子は能力が高いからすぐに出来るようになる…」と思ってしまいますね。

それに比べて、なかなか出来るようにならない子は…

「この子は能力が低いから出来ないんだ!!」と〝能力が低いから…〟と勘違いをして

〝この子は何をやっても出来ない子〟にしてしまってませんか?!(>_<)

 

大きな間違いです!! 

時間がかかるだけ… 時間をかけてあげればいいんです(*^^)v

 

出来ない子… ダメな子なんて絶対にいませんよ!!

もし、そう思われている子がいるとすれば… 

それは、間違いなくその子に関わる〝大人達の責任〟です(>_<)

 

子育て真っ最中のお父さん、お母さん… 今一度『子育ての目的』を考えてみて下さい!!

ちゃんと〝目的〟を持って〝子育て〟をしていますか??

 

幼児教育の原点は、目の前にいるその子を〝良い子〟に育てることではなく

〝立派な大人になるため〟の…〝社会に貢献出来る大人になるため〟の

「基礎・土台」を造ることです!!

 

子育て真っ最中のお父さん、お母さんにとっての「子育ての目的」

きっとそこにあるはずです。

目の前の我が子がすくすくと育ち、毎日満面の〝笑顔〟で過ごすこと…

そして、その〝笑顔〟が、その子の〝将来〟にも繋がって行くことを願っているはずです(#^^#)

 

「今が〝笑顔〟であれば、将来なんて…」 「今さえ良ければ…」

そんな考えで子育てをされているお父さん、お母さんはいないですよね!!

お父さん、お母さんにとって一番大切なことは、愛する我が子の〝将来〟のはずです(^_-)-☆

 

現代社会の中で様々な問題・悩みを抱えている大人が急増しています(>_<)

いじめ… 不登校… 性犯罪… 虐待… フリーターの増加… そして、SNSによる悪戯動画… etc

子育ての本来の目的を見失い「今さえ良ければ…」と、〝幼児期に必要な経験〟を疎かにしてしまった…

〝立派な大人になるための準備〟を疎かにしてしまった… 

その結果、『自立出来ない大人』『想像することが出来ない大人』になってしまったのでないでしょうか?!

つまり、『忍耐力』『意欲』『思いやり』欠落した大人に育ってしまったということです(涙)

 

〝立派な大人〟〝社会に貢献出来る大人〟になるために『忍耐力』『意欲』『思いやり』

必要不可欠な〝人間として生きて行くため〟『基礎・土台』です!!

『忍耐力』『意欲』『思いやり』のどれか一つでも欠けてしまうと〝立派な大人〟として

生きて行くことは困難になります。

 

「幼児期と呼ばれる時期は毎日が特別です☆彡」

なぜなら… 「忍耐力」「意欲」「思いやり」は、幼児期からしっかりと育ていかなければ

ならないからです!!

「忍耐力」「意欲」「思いやり」は、幼児期の〝経験の積み重ね〟によって身に付きます。

〝人間として生きて行くための準備〟を疎かにしては、その子の〝将来〟へは繋がりませんよ!!

 

子育て真っ最中のお父さん、お母さん… 「幼児期は毎日が特別☆」だということを

忘れないで下さいね(^_-)-☆

 

「幼児教育はやり直しが出来ない!!」と言われます…

幼児期に経験しておかなければならないことは幼児期に経験させるんです!!

児童期… 思春期… 青年期…と、年を重ねてからでは遅いんですよ!!

 

「子育ての目的」をもう一度考えて下さい(#^^#)

目的をしっかり明確にしないと「結果・成果」には繋がりません!!

 

愛する我が子のために「特別な幼児期」にどんな〝環境〟を用意してあげるか…?!

お父さんとお母さんの『使命』ですね(*^^*)

 

 

 

 

 

羽ばたけ!! 白ゆりっ子…(^^♪

 

白ゆりという〝苗床〟で育った苗は、小学校という〝田んぼ〟へ移されます。

年長児104名の巣立ちです!!

苗床とは違う環境が待っており、風の強い日もあれば、寒い日もあります。

育った苗は、健やかな育ちを支える『根っこ』は、しっかりと育っています(^_-)-☆

 

この3年間は、数々の課題に挑戦する毎日でした。たくさんの失敗、たくさんの悔しさ

たくさんの汗、そして、たくさんの喜びを経験しました。

この経験が、子供達の心を育ててくれました。

自分が苦労して汗を流してきたから、他人の痛みがわかる子に育ちました。『思いやり』です!!

お父さん、お母さん、こらからも、この『心』を大切に育ててあげて下さい。

一人一人から〝意欲〟を引き出す園生活でした。こらからも我が子の〝やる気〟を引き出してあげて

下さい。

 

 

子供は無限の可能性を持っています!! 出来ない子なんて一人もいません!!

近道よりも遠回りの経験は、子供を逞しく、賢く育てます。平坦で、何も障害物が無い

掃き清められた道を進むより、岩あり、穴あり、山ありの、道を自分で考えながら進む経験は

子供の『心』を育ててくれます。

 

教育は〝植林〟とも言われます。小さくて細い苗木が、すくすくと育ち、20年後、30年後

40年後には、たくさんの枝を伸ばし、たくさんの葉が生い茂り、新しい風を吹き出すように

巣立ち行く子供達も、やがて、新しい風を吹き出す大人として活躍して欲しいと心から願って

おります。

 

今年度も104名の巣立ちで、この47年間に5.219名の卒園生を数えます。

その多くの卒園生達が、社会の中で、立派な活躍を見せてくれております。

 

 

ご家庭からこれまでに寄せられたご理解とご協力に心からお礼を申し上げ、お子様の健やかな

育ちを願ってご挨拶と致します。

 

学校法人札幌白ゆり学園 理事長 小柳 裕彦

 

 

 

 

 

遊びが不足すると…(>_<)

 

 

とにかく友達と充分な遊びを…

 

子供の頃に 同年齢の友達とたっぷりと遊んだ子…

友達と遊ぶ経験が充分ではなかった子…

 

たとえば…

子供の頃に充分な勉強をしたとは言えなくても、社会人として、人間として、立派に社会に

貢献している人はたくさんいますよね!!

でも…

子供の頃に友達と充分に遊んだ経験がないまま成長してしまい、不登校や引き籠りで苦しんだり

大人になっても社会のルールに適応出来ずにいる人もたくさんいます!!

大人になってもこうした問題を抱える人達に共通して言えることは、幼児期の「遊び不足」です(>_<)

 

幼児期の子供は、家族、友達、保育者、地域、学校などで、色々な交流を繰り返すことが

必要です。

 

 

子供はまず、同年齢の子供同士で充分に遊ぶことが絶対です!!

 

幼児期の子供は、遊びの中で〝友達から学び〟〝友達に教え〟… 〝社会的な経験を身に付け〟

それから学校などでの勉強も頑張ることが自然な成長ですよ(#^^#)

幼児期の子供が、家族や友達や幼稚園や地域と交わる力が無いまま、勉強や習い事をどんなに

頑張ったとしても「生きる力」は育ちませんね!!

 

私達大人は、『子供が大人から学ぶこと』を大きく評価し過ぎているのかもしれません。

確かに知識や技術を学ぶことは、将来のために価値のあることですが、「遊ぶ」ことを

良くないこと… 無駄なこと… というような価値観で「勉強!勉強!」と育てることで

子供の本来の〝人格の形成〟犠牲になってしまっては、その子にとって不幸なことですよ(涙)

 

 

子供にとって同年齢の友達との遊びは、楽しいとか面白いとか… 単にその時の快感に身を置く

ことだけではありません。

子供の発達に「遊び」は不可欠です!!

感動や共感や悲しみや悔しさのような『人間性』の育ちだけでなく、規則や責任、義務や役割り

といった『社会性』の育ちにも大きな役割を果たしてくれます(*^^)v

 

ある本にこんなことが書いてありました…

「遊びの利点は、自分で選んだ行動に〝限界までの努力〟が出来ることであり、将来のために

 自分の限界を知りながら、次の発達課題を見つることが出来ることである」

「遊びは、自分が何に向いているかという〝適格性〟を知るための助走である」と…

 

子供は同年齢の友達との遊びを体験しながら〝人を信じ、自分を信じる〟力を育てているのです。

 

 

勉強も出来て、知識も豊富なのに、肝心な「人間性」や「社会性」に欠け、友達との会話の中に入ること

が出来ないとか、嬉しいとか楽しいとか辛いとか悲しいというような感情を表現出来ないとか

情緒不安定な子供がたくさんいます(>_<)

 

いじめや不登校、引き籠りや虐待… 成人しても社会に適応出来ない大人… お子さんの未来が

悲しいものにならないために…

 

 

 

子供時代は『友達と存分に遊んだ!!』『友達がいたから楽しかった!!』というような

本来の〝子供の姿〟を大切にしてあげて下さいね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

子離れの準備…

 

子供が親を絶対的に必要とするのは何歳まで…?

 

 

 

親にとって、我が子はいつまでたっても可愛いものです(#^^#)

初めて抱いた時のあの感触…

スヤスヤと眠る可愛い寝顔…

ギュッと握りしめる小さな手の感触…

幼かった頃の面影は消えるものではありませんね(*^^*)

親にとって我が子は、中学生になっても、高校生になっても、二十歳を過ぎても…

やっぱり可愛くて何よりも大切な存在です。

 

 

 

 

でも、子供は確実に成長して行きます!!

 

親と離れて過ごす時間がどんどん増えて行きます。親と過すよりも友達と過す時間が増え、

親以外の人を愛するようにもなりますね…

親と子が密着して過ごせるのは長くて9年~10年です。 あっという間に過ぎてしまいます(涙)

 

だからこそ

『親は出来るだけ思い残すことがないように我が子を愛してあげなければなりません!!』

が… いつまでも親元にとどめておくことは〝禁物〟ですよ!!

 

 

 

 

 

我が子の成長を見ながら〝ひとり立ち〟させなければなりません!!

 

親として愛する我が子に頼られるのは嬉しいことです。いつもでも親を頼る子供のままでいて欲しいと

願う気持ちは良く分かります。

特に、親自身の生活が我が子の世話以外にさしたる生きがいの無い人ほど

その気持ちが強いようですね…

我が子が自立をして親を頼らなくなることを潜在的に恐れているのではないでしょうか?!

 

「まだまだ甘えん坊で…」 と言いながら

親の方が我が子がいなければ生きて行けないのかもしれません。

これでは、子供はいつまでたっても〝自立〟することは出来ませんね(>_<)

親自身が「子離れ」をしなければなりません!!

 

「子離れ」をするためには、親自身が〝我が子の成長に合わせ〟感心ごと行動範囲

広げて行かなければなりませんよ!!

 

親自身が〝自立〟しないで、我が子の〝自立〟はあり得ませんよ!!

 

 

 

 

 

 

教師への「プレゼント」…☆

先日、こんなお手紙を貰いました。

手紙を読むにうちに先生の背中が小さく揺れます… よく見ると、涙がポロポロと…

余程嬉しかったようです(#^^#)

 

なな先生へ…

〝逆立ち名人〟に けんたろうがなった日から手紙を書きたくてしょうがなかったのですが

先生に手紙を書いて良いのか分からず、遠慮していました(#^^#)

 

名人になったという報告を受けたあの日は、本当に信じられなくて、けんたろうを抱きしめて

あげるのも忘れちゃうくらいボ~としてしまいました(笑)

思い出せば2年前… 幼稚園選びの時に「保育見学会」で、私の目の前を〝逆立ち歩き〟

あたり前のように通過して行く子供達を見て衝撃を受けました!!

そして「ここに決めた☆」と思いました!!

子供達が〝元気よ過ぎ(*^^)v〟も、とても気に入りました(#^^#)

 

『幼稚園に入れば、逆立ちは〝誰でも勝手に出来るようになんだろうな…〟』

私は思っていたけど、入園してから名人になるまで、それはそれは〝大変な道のり〟

「逆立ち名人」への道のりの長さを痛感しました…

 

たくさんの課題をクリアして、何度も何度も失敗して泣いて…

もともと運動が苦手な けんたろうにとって、辛い時もあったからもしれないけど

年中になってから、すずらんぐみはまだ名人がいないから「なな先生、けんたろうが名人に

なったら喜ぶかな??」って、あの日からスイッチが入った気がします(*^^)v

 

やる気があまりなかった けんたろうの背中を ひろみ先生も押してくれて、本当に本当に感謝です(笑)

 

 

これから、年中…年長になるにつれて、挑戦する課題も増えてくると思いますが

『逆立ち名人になれた!!』という自信がついたようなので、今後も〝頑張るけんたろう〟

応援したいです(*^^*)

『出来なくてもいいから毎日継続してチャレンジしておいで!!』と言って、毎朝送り出します(笑)

毎朝、楽しそうに幼稚園に行く けんたろうを見て安心しています(^_-)-☆

 

これからは、運動会に向けて忙しくなると思いますが、体に気を付けて頑張って下さい☆

いつも応援しています(#^^#)

けんたろうの母より

 

 

私達スタッフにとって一番嬉しいことは、目の前にいる子の〝成長〟です!!

そして、保護者の方とその子の〝成長〟を共感・共有し合うことです!!

なな先生にとってすずらんぐみの子供達は、クラス担任として初めて向き合う子供達です。

幼稚園教師にとって、保護者の方ら〝子供の成長〟認めてもらうことほど

嬉しいことはありません!!

 

 

園長にとっても、若いなな先生が〝白ゆりの幼児教育〟を日々実践して、保護者の皆さんに

しっかりと理解して頂いていることが嬉しくてたまりません(*^^*)

 

なな先生にとって、この手紙は、幼稚園教師として最初の『プレゼント☆』ですね(笑)

そして… なな先生のもとには、これからたくさんの『プレゼント☆』が届くことでしょう(*^^)v

 

 

 

 

毎年欠かさず…(*^^*)

今年3年生になる卒園児から毎年欠かさずこの時期に〝手紙〟が届きます(#^^#)

小学校生活の様子や現在頑張っていることなど… 近況を報告してくれます!!

 

 

手紙を読む度に、けんちゃんの幼稚園での思い出が蘇ります(笑)

泣きながら登園していたつぼみぐみ…

EXILEのRising Sunを踊ってみんなを笑顔にしてくれたり…

何度失敗を繰り返しても課題に〝挑戦〟し続けた姿…

 

小学校でもあの頃と変わらずに

「たくさん遊んで…」「たくさん学んで…」「たくさんのことに挑戦して…」

『継続』し続けるということは、私達大人でさえ大変なことですよね…

毎年欠かさず〝手紙〟を送り続けてくれることもそうですが、幼稚園生活で経験したことを

今でも『継続』し続けている姿はすばらしいですね(^_-)-☆

そして、そんなけんちゃんの背中を後押しするパパやママの子育ての姿にも頭が下がります(*^^)v

 

何度も言いますが『子供は〝環境〟で育ちます!!』

けんちゃんは、パパとママという素敵な〝人的環境〟の中でスクスクと育っていますね(笑)

 

けんちゃんが「どんな大人に育っていくか!!」 楽しみでなりません(#^^#)

 

 

 

 

『ママ友』

早いもので5月も半ばにさしかかりましたね(*^_^*)

新しい環境での幼稚園生活をスタートさせた白ゆりっ子達… 新しい環境にも少しずつ慣れ

お友達の輪も広がりはじめ、仲間との〝育ち合う姿〟も見られるようになって来ましたよ(^_-)-☆

 

保護者の皆様も『ママ友の輪』が広がって来たのではないでしょうか?!

お母さんにとって『ママ友』の存在は、子育てをする上でとても大きな役割を果てしてくれますね(笑)

親子で楽しめる施設の情報…

評判の良い小児科の情報…

美味しいランチが食べれるお店の情報…  etc

日常生活で欠かせない様々な情報交換が出来ますよね(*^^)v

子供を一緒に遊ばせたり、預け合いをしたり… 『ママ友』は、子育てになくてはならない

パートナーと言ってもよいほどです!!

 

我が子が健やかに成長するためには、我が子の周りにいる同年齢の子も健やかに成長してもらわなけらば

なりませんね!!

我が子の成長のためには『ママ友』との付き合いはとっても大切です(#^^#)

でも…

〝付き合い方〟には注意が必要ですよ!!

同じグループの『ママ友』にどっぷりと浸り、何から何まで行動を共にするような付き合い方は

オススメ出来ませんね(>_<)  

母親同士が仲が良いからといって子供同士が気が合うとは限りません… 子供同士が仲が良いから

といって母親同士も気が合うとは限りませんよ!! 

母親との付き合いがないから子供も遊ばせない… 我が子の人間関係を狭くしてしまうことに

なってしまいますね(>_<) より広い生活行動の場を心掛けて下さい!!

 

〝『ママ友』とお付き合いをしないと我が子が仲間外れになる…〟と心配になる保護者の方も

います。

我が子の友達の親だから… 何を頼まれても断れない(>_<) 

仲良くしなければ…と、言いたいことも言えずに我慢する(>_<)

お金の貸し借りや何かを売りつけられたりと色々なトラブルになるケースもあるようですよ(涙)

ケンカをする必要はありません!! 適度に距離を置くお付き合いの仕方が大切ですね(*^^*)

 

子供は、成長に合わせて自分なりに交友の輪を広げて行きます。

母親同士が仲が良かろうが悪かろうが、そんなことには関係なく自分の好きな友達と付き合うように

なりますよ(#^^#)

 

信頼出来ない人と…『ママ友』になりたくない人と… 母親同士で無理に仲良くする必要は

ありません!! 節度あるお付き合いを心掛けるだけです!!

お世話になったら感謝の気持ちを…(^_-)-☆ 誘われたら誘い返す…(*^^)v

大人として「あたり前」の節度あるお付き合いを基本に、無理をしないお付き合いをしましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

羽ばたけ!! 白ゆりっ子☆

白ゆり幼稚園という「苗床」で育った苗は、小学校という「田んぼ」に移されます。

年長児105名の〝巣立ち〟です(#^^#)

「苗床」とは違う環境が待っています。 風の強い日もあれば、寒い日もあります。

育った〝苗〟の健やかな育ちを支える『根っこ』はしっかりと育っています。

 

幼稚園は保護者の方が選びました。 でも、小学校は選べません!! どの子も与えられた環境の下で

精一杯頑張っ欲しいし、良き出会いに恵まれることを心から願っています。

 

この3年間は、数々の「課題」に挑戦する毎日でした。

たくさんの失敗、たくさんの悔しさ、たくさんの汗、そして、たくさんの喜びを経験しました。

この経験が、子供達の心を育ててくれました。

 

自ら苦労して、汗を流してきたから、他人(ひと)の痛みが解る子に育ちました!!

「思いやり」です… 保護者の皆さん、これからも子供達の『心』を大切に育ててあげて下さい。

 

巣だって行った白ゆりっ子達は『自信』『意欲』『思いやりの心』で満ち溢れています。

これからもお子さんの〝やる気〟を巧みに引き出してあげて下さい。

 

子供は無限の可能性を持っています(*^^)v 出来ない子なんて一人もいません!!

近道よりも遠回りの経験は、子供を逞しく、賢く育てます。

平坦で、何の障害物が無い掃き清められた道を行くより、岩あり、穴あり、山ありの道を

自分で考えながら進む経験は、子供の『心』を育ててくれます!!

今年度の105名の巣立ちで、この46年間に5.115名の卒園児を数えます。

卒園児が家庭を持ち、生まれた我が子を入園させてくれるようになってから久しいですが

私達にとってこんなに嬉しいことはありません。

やがて、孫の入園も夢ではありませんね(笑) そんな嬉しい事実を楽しみにしております。

これまでに寄せられたご家庭からのご理解とご協力に心から感謝申し上げ、お子様の健やか

育ちを願ってご挨拶と致します。

                      学校法人札幌白ゆり幼稚園

                       理事長 小柳 裕彦

 

 

 

 

根拠のない自信(^_-)-☆

2歳児のつぼみぐみ… そして、年少児の担任に園長が毎年必ず言う言葉があります。

「根拠のない自信でかまわないから〝自信満々〟の子供達に育てて欲しい!!」と…

家庭での子育て、そして、幼児教育で大切なことは、子供の心の中に〝生きて行くために必要な

『根拠のない自信!!』を持たせてあげること〟

『根拠のない自信!!』って、実は〝信頼関係〟から生まれるんです(*^^*)

人間は、信じることが出来る人がいるからこそ、自分自身を信じて生きて行くことが出来るんです!!

人を信頼する感性は、この乳児期から幼児期に一番育ちますよ(^^♪

 

不登校や引き籠りといった深刻な社会問題は、乳児期に『根拠のない自信』を持たせてもらえなかった

から…という話しを児童精神科医の先生から聞きました。

人との関わりに喜びを感じる心は、特別な環境でない限り〝母親〟によって育てられるそうですよ!!

 

『根拠のない自信』が乳児期から幼児期にかけて育てられている子供は、周りの人から見て

「あの子はどうしてあんなにもイキイキしているのかしら…??」という目で見られますね(*^^*)

それは、色々なことに対して、自信希望にあふれた行動をとり、失敗困難を恐れずに、意欲

持って生きている姿が目に付くからです(*^-^*)

 

勉強やスポ-ツのような、他と比べることが出来る自信は「根拠の〝ある〟自信」ですが…

それはそれでとっても良いことですが、最近の社会は、そんな「根拠の〝ある〟自信」ばかりを

優先して育てています(>_<)  これが、実は問題なのです!!

自分より優れている人がいると、すぐに劣等感を抱いて… さらに、自分より劣っているように

見える人には、たちまち優越感… このような歪んだ感情が、いじめ問題の背景にあるのかも

しれませんね(涙)

 

『根拠のない自信』とは、〝自分自身を信じる〟ことです!!

子供は、心の底から信じることが出来る人を通して、他人を信じ、さらに、自分自身をも

信じることが出来るようになって行きます!!

 

自分自身を信じることが出来る子供は、怠け者にはなりませんよ(*^^*)

意欲は、自分に対する〝密かな誇り〟から生まれて来るんですよ(^_-)-☆

 

子育てや保育をしているとあまり手のかからない子… あまり要求のしない子… が〝良い子〟

思ってしまいますが、それは、親や保育者にとって、育てやすいというだけで、〝良い子〟という

わけではありません。

逆に、泣いたりぐずったり… 親や保育者に手をかけさせる子供が〝悪い子〟でもありませんね(笑)

 

親や保育者にうんと手をかけさせた子供の方が、実は、〝良い子〟かも…!?(*^^*)

子供にかけた多くの手が『根拠のない自信』になり、親や保育者を信頼して、その他の人を

信頼して、自分自身をも信じる原動力になるからです!!

 

 

子供達に『根拠のない自信』を持たせてあげましょう!!

その為には… 子供との『信頼関係』ですよ!!

まずは…

  『あなたは出来る☆』と、子供を信じてあげしょう!! 子供を信じましょう!!

 

 

 

長所と短所…

私達保育者もそうですが、大人が〝好みや価値観〟狭くして、日常の生活の中で

「あれが出来ない…(>_<) これが出来ない…(>_<)」と、

我が子の欠点ばかりに目がいっていませんか?!

 

ちょっと『許容範囲』を広げてみましょう(*^-^*)

子供には誰にでも「良いところ」が必ずありますよ!!

 

短所や欠点は、どんな子供にもありますよ… でも、短所や欠点があるということは

それに見合った『長所も必ずある☆』ということなんです!!

短所しかない人間なんて絶対にいませんね… 長所しかない人間もいませんね…(*^^*)

みんなおり雑ぜているんです!! それが、人間なんです!!

我が子に「短所や欠点」があれば、必ずそれに見合った『長所』もあると、喜べばいいのです(笑)

 

「同年代のお友達と上手に遊べなくて…(>_<)

         「でも、歌や踊りはとっても上手!!」

「お友達に乱暴で…(>_<)

  「でも、言われなくても進んでお手伝いをしてくれる(^_-)-☆

「スポーツの方はちょっと苦手で…(>_<)

  「でも、自分のことはちゃんと出来るし、整理整頓だってバッチリ!!」

どんなことでもそうですが、勉強が出来なくても優しさがあったり、手伝いには腰が軽かったり…

反対に、たとえ勉強が出来ても、自分の興味があること以外はまったくやろうとしなかったり…

スポーツ万能!! でも、思いやりの心は…??(涙) などなど…

 

そうやって考えれば、どんな子供にも〝苦手〟があり、得意〟があり、〝悪い〟ところがあり

〝良い〟ところがあり、大人が見方を変えれば、広くものを見れば『みんな良い子』ですよね(*^^*)

 

「今のうちになんとかしなきゃ!!」と、我が子の短所や欠点の克服にやっきになって

頑張るより、幼児期の子供には、色々な事にチャレンジさせること』を頑張りましょう!!

我が子の気になることは、家族みんなでサポートしてあげればいいのです(^_-)-☆

「そんなことをしたら〝依存心〟が大きくなって…(>_<)」と、心配になるかもしれませんが

〝甘やかす(過保護・過干渉)〟ことをしなければ大丈夫!!

〝依存心〟が大きくなって「自立」が出来ないなんてことはありませんよ(*^_^*)

何度も言いますが…自立」〝チャレンジ〟…すなわち「意欲」から育つんですよ!!

 

そんな環境の中で育った子供は、成長につれて、今度は弟や妹のサポートや友達のサポートも

自然に出来るようになると思うんです(^^♪ それが〝かけがいの仲間〟になり…

やがて〝愛する人〟のサポートを… 〝自分の家族〟のサポートを… お父さんとお母さんには

〝親孝行〟として…

お子さんの周りには、お互いに、本当に〝安心し合える〟〝信頼し合える〟人が自然と集まって

来ると思うんです(笑) 『人を信じる力☆』を持つという事なんです(*^^*)

 

人を信じる事が出来る人が、お互いに協力し合って生きて行くことが出来ます!!

人は〝依存〟することで人を信じる事が出来るようになるし、人を信じる事が出来るということは

『自分を信じる事が出来る!!』ということです(^_-)-☆

 

ある本に、こんなことが書いてありました…

『人間は、自分が信じられれば、絶対に〝なまけ者〟にはなりません!! 〝気力〟や〝意欲〟は

 自分に対する密かな〝誇り〟や〝自信〟に支えられている!!』と…

 

私達大人は、子供の見方をちょっと変えてあげなければなりませんね(*^_^*)

 

 

 

 

〝自立〟の準備が出来なかった子は…(>_<)

ある勉強会に参加した際に、こんな話を聞きました…

幼児期にお友達と一緒に遊ぶ経験が少ない子は、幼児期にやり残したことを、思春期や青年期に

 なってからでも取り戻そうとする!!』

そのことの変形したものが〝仲間との暴走〟であるとか〝携帯電話への依存〟とか…

親しい人以外との関係に不安や苦痛を感じるという人の中に多く見られるそうです。

 

拒食症や過食症などの障害、SNSへの異常なまでの依存やひきこもり…

その多くは、他人との関係への恐れや拒絶の変形したものだというお話でした。

現代の若者は…〝成熟出来ないで苦悩している〟のです(>_<)

 

社会性とは、人間同士の関係のことです。 人間同士がお互いに協力し合って作り上げて来た

ルールなどを〝守り合う〟ことです。

〝成熟出来ずに苦悩している若者〟の多くは

『自立への土台』不十分なんです!!

それは、乳児期と幼児期に〝依存体験〟が足りなかったということですね…

つまり、自分を愛してくれる『親』と『保育者』に巡り合うことが出来なかったということです!!

乳児期と幼児期に自分を愛してくれる『親』と『保育者』に恵まれた子供が、児童期に入り

本格的に〝自立へのスタート〟をきることが出来るんですよ(*^^*)

  

「自分探しの旅」に出る若者の話をよく聞きますよね(*^_^*) 

彼らは、自分が依存出来る何かを求めて旅に出るのです。それは、自然であったり… 宗教や思想で

あったり…

乳児期と幼児期の子供に必要なのは『人を信頼出来る!!』ということです(^_-)-☆

そのためには、たっぷりと〝愛されている☆〟という実感が必要なんです!!

その実感が〝人を信頼出来る感性〟を育んでくれますよ(*^^*) 〝自分自身を信じる〟ことが

出来ることにも繋がりますよ!!

 

幼児期の子供は、親や保育者からの『躾』を通して、〝自律(気持ちのコントロール)〟することが

出来るようになりますね(^^♪

〝自律(気持ちのコントロール)〟が出来るようになると、幼児期の後半には「自信」が芽生え

「意欲」が顔を出し始めますね(^_-)-☆ すなわち〝自発性〟とか〝主体性〟の確立です(*^^*)

 

白ゆりっ子達の幼稚園生活は、私達スタッフの『愛情☆』に包まれ…  さらに、子供達同士が

『育ち合う☆』環境です!!  自信を持って…〝自立〟の準備は万全ですよ(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

継続は力なり!!

第1学期終業式も終わり、白ゆりっ子達は、待ちに待った〝夏休み〟をスタートさせました(*^-^*)

夏ならではの遊びをいっぱい経験して、夏休みの楽しい思い出をたくさん作って下さいね

『継続は力なり!!』

これまでの幼稚園生活で色々な経験を積み重ねてきた白ゆりっ子達… つぼみ、年少、年中、年長と

それぞれの学年で、「自信・意欲・思いやりの心」という〝3つの土台〟を育みました(*^^*)

これは、毎日の幼稚園生活で『小さな努力をコツコツと積み重ねた成果☆』に他なりませんね!!

 

まだまだ幼い子供達にとって『小さな努力をコツコツ積み重ねる』ことは、決して簡単なことでは

ありません…

『継続は力なり!!』 どんなに些細な事でも毎日継続する…

大人の我々は、それがどんなに難しく、大変なことか… よくわかりますよね!!

さらに、その積み重ねが、簡単に崩れやすいこともよく知っています!!

 

楽しい夏休みの期間ではありますが、これまでの成果を無駄にしないように、夏休み期間も

規則正しい生活になるように心掛けましょう(^_-)-☆

 

=早寝&早起き=

  幼児は、1日10時間から12時間の睡眠を必要とします!!

  幼児にとっての〝ゴールデンタイム〟「午前中」ですよ(*^_^*)

  午前中に〝心と体〟がBESTな状態で遊べるように就寝時間と起床時間をしっかり決めて

  毎日続けましょう!!

=お手伝い=

  お手伝いは「自信&意欲&思いやりの心」を育てますよ!!

  「パパやママの役に立った(*^^*)」「パパやママに感謝された(*^_^*)」

  ということを実体験させてあげて下さい!!

  〝喜び〟〝満足〟〝達成感〟「自信&意欲&思いやりの心」を育ててくれます

  お子さんと相談して、夏休みのお手伝いの「目標」を決めて、毎日続けましょう!!

 

夏休み期間中には、それぞれのご家庭で、海や川や山へ… 楽しい遊びの計画を立てていらっしゃる

ことと思います(*^^*)

でも、海や川や山の楽しさの裏には〝危険〟もいっぱい潜んでいます(>_<)

お子さんにも『注意事項』をしっかりお話して守らせましょうね!!

第2学期始業式に白ゆりっ子達の〝カワイイ笑顔〟を楽しみにしています☆☆☆

私達スタッフも、第2学期に向けて、この夏休み期間を利用して、しっかり〝充電〟

しておきます(笑)

 

それでは、楽しい夏休みをお過ごし下さい(^^♪

 

 

 

 

 

過剰な期待…(>_<)

我が子を大切にするあまり、親の一方的な願望で、我が子に過剰な期待をし過ぎていませんか?!

子供にとって、親の存在が負担に感じるのは、親の過剰な期待や干渉があるときだそうです(>_<)

それが原因で、我が子の自立を阻害することになってしまいます!!

時には、放任より悪い結果になる場合もあるそうです…

 我が子に対する過剰期待は、我が子の未来を

より豊かなものにしてあげたいという愛情のつもりかもしれませんが、子供からしてみると

「今のあなたには満足していませんよ!!」というように〝今の自分は拒否されているんだ〟

感じるそうです(涙)

親や周りの大人から過剰期待をされている子供は、周囲からの期待にがんじがらめになり、

そのために「自分が何をしたいのか!?」というような意欲を失い、周囲からの指示や束縛の

中でしか、行動出来なくなってしまうのです(>_<)

過剰期待をされる子供は、主体性とか自主性を失い、最悪〝かん黙〟という状態になってしまいます。

〝かん黙〟とは、言葉の機能には問題がないのに、自分の気持ちや考えを人前で安心して相手に伝える

ことが出来なくなってしまうことです… 簡単な質問には答えられても、自分で判断して答えなければ

ならないような問題や質問には黙り込んでしまう…(>_<)

 自分の意志で、行動する経験がないので、親や周囲

の大人達の望むことをするだけで精一杯になってしまうのです!! 不登校で悩む子供にもよく見られる

ようですね… つまり、一種の〝対人恐怖〟状態と同じだそうです。

 

我が子の将来を想い、早い時期から様々な経験をさせる、いわゆる〝早期教育〟は、決して悪いこと

ではありませんね(*^-^*)

 

でも… 〝早期教育〟の成果や結果を、親や周囲の大人が、子供から〝返してもらうこと〟を

期待していたら…??

「我が子のため!!」という〝早期教育〟も、いつの間にか「親の自己満足」という〝自己愛〟

になってしまいますね。

やっぱり大切にしたいのは、成果や結果ではなく、そこにたどり着くまでの〝過程〟ですよね(*^^*)

〝経験〟ですよね(*^-^*)  「そこにたどり着くまでにどんな道を歩んだか!!」

〝早期教育〟の本来の目的って… 成果や結果ではなく〝過程〟〝経験〟だと思うんです!!

 

我が子を、学校の保健室にすぐに逃げ込むような子供にしないために… 自分の部屋から出て来れない

ような子供にしないために… 友達をいじめたりする子供にしないために…

 

仲間とイキイキとした毎日を…!! 

社会の荒波にも負けずに立ち向かう!!

人に愛され… 人を愛す!!

親を大切にする!!

 

我が子への〝過剰な期待〟…  ちょっと考えてみて下さい…(*^-^*)

 

 

 

 

真似の天才(*^-^*)

子供は〝真似の天才〟ですね(*^^*) それも、幼ければ幼いほど…(笑)

子供は〝真似〟から色々なことを学び、成長して行くのですから、当然『お手本』がとっても大切

なりますね… でも、子供は、大きくなるにつれて、手本通りにはならなくなってしまうのです(>_<)

我が子が幼児期のうちに〝良き手本〟真似る環境を用意してあげなければなりませんね!!

 我が子を『心の温かい優しい子☆』に育てたいなら

その優しさを真似出来るような毎日を心掛ければいいですよね… ところが、自分達から進んで

その手本を示そうとはしないで、我が子を『心の温かい優しい子☆』に育って欲しいと願うもの

だから、ついつい口うるさく〝小言〟を言ってしまうのです(>_<)

子供は、親の言うことはなかなか聞きませんね… でも…

親の行動はよく見ていますよ!! 真似をしていますよ!! そこから学んでいますよ!!

 

もし、子供がパパやママや、そして、幼稚園の先生のことを真似するよりも、言っている通りの

ことをしてくれたら、子育てや幼児教育は、とっても楽ですね…

ところが、子供は、親の言ったとおりのことはしないで、親のやっていることを手本に真似るの

ものなんです。

そう考えれば、自分が、我が子に望む通りの行動をしているだけでいいのですが、なかなか出来ない

ものですよね… だから、ついつい口うるさくなってしまうわけです(>_<)

 

〝口で子育て〟するよりも〝心や行動で子育て〟することを大切にしなければなりませんね…(*^^*)

 

自分自身の子育てを振り返っても、自分で出来ない分だけ口うるさくなっていました…

反省しなければなりませんね(涙)

我が子が「〝真似の天才〟(幼児期)のうちに〝心と行動の子育て〟をしておけば…」 と、

後悔することも多々あります(>_<)

 

〝子供は真似の天才〟です!!  この幼児期に、どんな手本を真似させるか?!

パパとママの役割はとっても大切ですよ!!

   

 

 

 

 

 

白ゆりっ子は〝失敗〟の連続…

子供は… 人間は…

自分〝考え〟〝行動〟〝経験〟〝確認〟したことしか身に付きません!!

「子供が可哀想だから…」

「負担が大きいから…」

大人が何でも先回りして教え過ぎると…

「教えられないと出来ない(>_<)

「教えられたことしか出来ない(>_<)

「自分で答えを見つけない(>_<)

自立することを諦めてしまう子供になってしまいます(涙)

我が子の可能性の芽摘んでしまうことになってしまいますよ!!

 

大人が教え過ぎないでいると、子供は、日常の生活の中で〝小さな努力〟を始めます☆☆☆

その努力には失敗が付き物ですね… だから子供は失敗しないように頭を働かせるのです(*^^*)

『失敗から成長し… 成功から自信を持つ!!』 失敗の経験… 悔しい思い… 不自由な体験… 

これらのことは、戦後の日本の教育が避けてきたことですが、失敗悔しさ不自由さ

決して特別なことではありません!! それどころか、生きて行く以上必ず直面することです!!

今の社会は、子供を過保護に甘やかすことはあっても、成長に必要な失敗や悔しい体験、不自由な

環境を積極的に与えませんね…(>_<)

 

大人になれば様々な問題や困難に遭遇しますよ!! 逃げ出したくなることもたくさん経験しますよ!!

その時、踏み止まって挑戦するか… 諦めるか… 流されるか… その人の人生が決まるのです!!

だからこそ、幼児期の経験が大きな意味を持ちます(*^_^*)

〝失敗は成功の基!!〟

  やらなければ出来ない… 諦めたら出来ない… 失敗してもやり続けるから成功するのです!!

 「縄跳び連続跳び100回」を目標に取り組んでいた

                     ゆうま君… この日、見事に目標達成です

誇らしげな満面の笑み… でも、彼は、この達成感を味わうまでにどれだけの失敗や悔しさを

味わったことか…!! 時には涙を流したことだって…

何十回… 何百回…と失敗を繰り返してもチャレンジし続けたゆうま君です(*^^*)

見ている私達からも涙があふれる場面が何度もありました…

彼は、たくさんの〝心の揺れ動き〟を経験しましたよ(*^-^*)

彼は、たくさんの〝心の揺れ動き〟の経験から

『努力することはあたり前!!』『努力することの面白さ☆』を学んだんです(*^_^*)

〝たくさんの失敗〟〝ほんの少しの成功体験〟を繰り返し、考え工夫し、適応して、学び

目標を達成しました

まさに、これが『努力することはあたり前!!』『努力することの面白さ!!』なのです(*^^*)

 

想像してみて下さい!! 我が子が、児童期… 思春期… 青年期…と一歩一歩階段を登る時

たくさんの困難や壁にぶつかっても〝平気で立ち向かう姿〟を…!!

何度失敗を繰り返しても〝チャレンジし続ける〟姿を…!!

 

 

『努力することはあたり前!!』『努力のすることの面白さ☆』

   失敗の向こうに大きな〝成長〟があります!!

      白ゆりっ子の幼稚園生活は〝失敗の連続〟です!!

         白ゆりっ子は〝小さな努力〟の積み重ねを大切にします!!

 

 

 

『続ける…!!』って大事ですね(*^^*)

どんなに小さな事でも… 些細な事でも… 毎日毎日欠かさず続ける努力は並大抵のものでは

ありませんね。 疲れていても… 忙しくても… 続ける努力!!

「今日は疲れたから… 明日今日の分もまとめて…」 結果… 三日坊主で終わってしまったことって

よくありますよね(>_<)

〝我が子に良い生活習慣を身に付けさせたい!!〟 皆さんの共通の想いではないでしょうか!?

「どうして我慢出来ないの!!」とか「どうしてすぐに諦めちゃうの!!最後までやりなさい!!」

なんて、ついつい我が子に口やかましく言ってしまう… それよりも…

パパやママが〝毎日何かをコツコツ続けている姿を見せる!!〟方がずっと効果がありますよ(^^♪

もっと良いのは、その日課を我が子と一緒に続ける… 例えば、ウォーキングを毎日一緒に続けるとか…

それぞれのご家庭で我が子の〝躾〟を大切にされていると思います。

〝躾〟のポンイトは『一貫性』です!!

「おはよう!」「さようなら…」「ありがとう!」「ごめんなさい…」という挨拶、食事のマナーや

衣服の着脱…etc 「今日は特別だから!」と言って例外を認めてばかりいては、良い習慣は身に

付きません!!

「本当に言うことを聞いてくれない!!(>_<)」と嘆いているパパ&ママ… それは、一度決めた

ルールを守らせていないからですよ!! 特例〟を認め過ぎてるからですよ!!

「夜は○時に寝る!」と決めたら必ずその時間に布団に入る!!

お正月やお誕生日など、年に1・2回の特別な日は例外と決めたとしたら、それ以外は、たとえ

面白いTV番組があっても、おじいちゃん&おばあちゃんが遊びに来ていても、ルールを守らせる

ようにしましょう!!

 

大人になれば、自分の生活習慣を変えて、周りの人に合わせなければならない場面はたくさん

ありますね… 年齢を重ねて行けば、自然とTPOに合わせて柔軟に合わせる力が備わって

行きます。

でも、9歳のまで〝良い生活習慣を身に付ける〟大事な時期です!!

「親の言うことは〝絶対〟…  親が決めたルールは〝絶対〟…」ということを徹底するように

しましょう(*^^*)

子育て… 特に〝躾〟は継続することが大事です(*^-^*)

続けることは大変ですが、それだけ我が子の〝財産〟が増えるんですよ!!

そう考えたら「〝特例〟はホドホドに…」っていう思いになりますよね(笑)

  

 

 

 

あの頃を思い出して…(*^_^*)

我が子の行動を見て…

「あのころ私もこの歌をよく口ずさんでいたなぁ~(*^^*)

「この本が大好きでよく読んでもらったなぁ~(*^_^*)

「雨上がりに水たまりをバシャバシャと遊ぶのが好きだったなぁ~(笑)

なんて、忘れていた幼かった頃の自分を思い出すことってありませんか?!

パパとママにとって、子供時代の自分を思い出し追体験出来ることが

子育ての楽しみの一つですよね(*^^*)

我が子と幼かった頃に好きだった歌を一緒に歌う… 我が子に〝安心感〟を与えるだけでなく

親の気持ちも優しくしてくれますよ(笑)

歌だけでなく、本を読むのも同じですね…

お子さんに何度も同じ本を「繰り返し読んで欲しい!」と要求されることってありませんか?!

疲れていたり… 家事が忙しいときもありますが…

我が子と過す時間は〝人生で二度と戻ってこない時間なんです(>_<)〟 

私も二人の子供の父親です。もちろん二人とも二十歳を過ぎ、

子育てはとっくに終わっていますが、自分が毎日子育てをしている真っ最中には気が付かないのですが、

今になってしみじみと懐かしく思い返すと「もっと一緒に過ごしてあげればよかった…」と

後悔することが多々あります(>_<)

CDは、親の歌声の代役は出来ません。DVDやスマ-トフォン、ゲーム機に〝親の代役〟として

『子守』をさせることは止めましょう!!

TVやスマホやゲームは、子供にとって、とても刺激的で面白いものです… でも、そうした刺激に

慣れすぎると「脳内汚染」という中毒状態になり『自分で考えることが出来なくなり、我慢が出来ず、

すぐにキレる子供になる(>_<)』と警鐘をならす学者もいます。

 

TVやスマホやゲームが全て悪いわけではありません。

家庭内でしっかりとルールを決めて、依存し過ぎないように注意することが大事です。

我が子と一緒に歌を歌ったり、本を読んだり… 『時間の共有』をしましょう(*^-^*)

子供が親と過すのを喜ぶのは10年位なものですよ(泣)

TVやスマホやゲームから入ってくるどうでもいい雑音や刺激に浸る時間はもったいないと

思いませんか!?