泣き顔から始まった一年…そして芽吹いた「意欲」
4月、満3歳児クラス「つぼみぐみ」の幼稚園生活は、たくさんの涙と不安そうな表情から始まりました。


目の前には、楽しそうな遊具やおもちゃが並んでいても、「どう遊んだらいいのかわからない😞」「どう楽しめばいいのかわからない😣」



教師の手をギュッと握って、じっと我慢している子…

周りの様子をじっと観察している子…

カメラを向けても警戒して、表情が強張る子もいました😅

それが「つぼみぐみ」のスタート!




つぼみぐみの幼稚園生活は「遊び」が中心… 教師達は、まず子ども達の遊びの中に入ります☺️

教師が楽しむ姿を見て、真似をして… 「何だか楽しそう😙」と感じ始めると、子ども達の心に少しずつ “安心感” が生まれます😉

すると、これまで抱き抱えられていた子が、そっと教師の手を離して遊び始めます☺️ ひとり、またひとりと遊び始める子が増え、気が付くと、それぞれが思い思いの遊びに夢中になっていました😁

初夏の頃には、子ども達の活動の幅がグッと広がります🥰

園庭を走り回り、緑豊かな公園に出かけ、滑り台やブランコ… 公園の遊具でもたくさん体を動かしました😄

やがて「一人遊び」だった世界に「友達」が加わります😉 二人、三人… 一緒に遊ぶ姿が見られるようになりました😋 遊び方を覚え、遊びが活発になり、遊びの幅が広がる😍 すると、自然に「友達の輪」が広がります😊

遊びは子ども達にとって「最高の学び」✨ 後片付けも、靴を履いたり脱いだり… 自分でできることが少しずつ増えていきました☺️


自分のことが自分でできるようになると、自分の「気持ちをコントロールする力」育っていきます😁
この頃から、子ども達は「小さな巨人」の片鱗を見せ始めました🥰


教師達は、この一年、子ども達にたくさんの経験をさせました😊
白ゆりの幼児教育は「近道」よりも「遠回り」を大切にします🤗 だからこそ、子ども達は、たくましく育つのです😁

転んでもすぐに立ち上がる子、障害物があっても自分の力で乗り越えようとする子に育ちました😍

「できた!」の喜びと自信を少しずつ積み重ねました😊 教師達は、子ども達の心にたくさんの “自信の種” を蒔きました😘

そこに、パパやママ、教師達からの「愛情」という栄養素がたっぷり注がれ、そろそろ「意欲の芽」が顔を出し始める頃です😁


4月からは、先輩として新入園のお友達を迎える番です😋


泣いていたあの日のつぼみぐみの子ども達が、どんなお兄さん、お姉さんの姿を見せてくれるか?! 楽しみですね😄

