小さな指先から広がる大きな世界😊

年少児の粘土遊びに見る、学びの土台😁

年少児達の「粘土遊び」の様子です😉

机の上に、粘土と粘土板を出すと子ども達の目の色が変わります😊 子ども達の表情はワクワクでいっぱい😄

最初は大きな塊だった粘土が、子ども達の手にかかると、あっという間に色々な形へと変身していきます😍

小さくちぎって「お米の粒」をたくさん作る子… 両手にくるくる丸めてお団子やおにぎりを作る子😊

細長く伸びして、ヘビや道路に見立てる子…😘

お寿司、ハンバーガー、ピザ、餃子、動物、昆虫…

「先生、見て見て!」と、嬉しそうに見せてくれる作品には、一人ひとりの発想がギュッと詰まっています😊

大人の目には小さな粘土の塊に見えても、子ども達の中では、立派なご馳走であり、動物であり、物語の主人公なのです😍 子ども達の想像力は、粘土よりもずっーと柔らかく、よく伸びますね😘

幼児期に指先をたっぷりと使う活動は、手先を器用にするだけのものではありません! 粘土をちぎり、丸め、伸ばし、つまみ、くっつける…  こうした一つひとつが、目で見て、頭で考え、手や指を動かす経験に繋がります🥰

つまり、子ども達は遊びながら、脳と体を同時に働かせているのです😍

特に年少児やつぼみぐみの時期の子どもは、指先を思い通りに動かすことがまだ簡単ではありません! 粘土を小さくちぎるにも力加減が必要です😟 丸めるには両手の動きを合わせることが必要だし、細く伸ばすには、力を入れすぎても弱すぎても思った形になりませんね😣

「どうしたら丸くなるかな?」「もう少し小さくしてみよう!」「ここをくっつけたら何に見えるかな?」 子ども達は、そんなふうに手を動かしながら考えています😉 ただ、楽しいだけの時間ではなく、集中力、考える力、試してみる力を育てる大切な時間でもあるのです😍

また、指先を使う活動は、これからの生活習慣や学習の土台にも繋がっていきますよ😊 クレヨンを持つ、鉛筆を持つ、はさみを使う、箸を使う、ボタンを留める、靴を履く… こうした日常の動作には、すべて指先の力や目と手を連動させる力が関係しています😉

幼稚園での粘土や製作活動は、作品を完成させることだけが目的ではありません。むしろ大切なのは、完成するまでの過程です。思うように形にならない時に、もう一度やってみる… 友達の作ったものを見て、真似してみる… 自分なりに工夫して、違う形に変えてみる… その繰り返しの中に、幼児期に必要な育ちがあるのです🥰

今日の年少児の粘土遊びも、見た目は可愛らしい活動ですが、その中にはたくさんの学びが詰まっていましたよ😊子ども達が夢中になって粘土に向き合う姿は、まさに「遊びの中で育つ」幼児期そのものです😍

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