1学期の成長を振り返って…🥰
4月の頃を思い返すと、新しい環境に少し緊張していた子ども達も、今ではそれぞれの場所で安心して過ごし、毎日の生活や活動の中で大きく成長した姿を見せてくれるようになりました😊


満3歳児クラス「つぼみぐみ」では、入園当初、涙を流したり、先生のそばを離れられなかったりする姿もありましたが、少しずつ園生活の流れに慣れてきました😄


自分のリュックの管理、後片付け、靴を脱いだり履いたり、給食の準備や食事のマナーなど、毎日同じ流れを繰り返すことで、少しずつ生活習慣として身に付いてきましたよ😘


まだまだ教師の手助けが必要な場面もありますが、「自分でやってみよう」とする姿が増えてきたことを、とても嬉しく感じます😍


遊びの様子も、一人遊びから友達の近くで遊ぶ姿、友達の真似をする姿へと変わり、少しずつ友達との関わりも広がってきました。教師達との信頼関係も深まり、園生活の中に安心できる場所ができてきたように感じています😉


年少児達は、4月から新しい環境での生活が始まりました。初めてのことに戸惑う姿もありましたが、毎日の積み重ねの中で、少しずつ自分のことに取り組む力、友達と一緒に活動する力が育ってきましたよ😄


特につぼみぐみからの進級児は、4月から入園した友達にとって良い手本となり、体操やリズム活動、生活の流れの中で自然と周りの友達を支えてくれました😃


その姿に刺激を受けながら、新入園の子ども達も安心して園生活に入っていくことができました😙


子ども同士が関わり合い、真似をし合いながら育っていく姿は、まさに白ゆりらしい「育ち合い」の姿だったように思います😊


年中・年長児は、この一学期で挑戦する気持ちが大きく育ちましたよ😍
逆立ち歩きに挑戦する子も一気に増え、できるようになりたいという思いを持って、自ら練習に向かう姿がたくさん見られました😄


白ゆりっ子の幼稚園生活は、逆立ち歩き、跳び箱、縄跳び、読み書き、鍵盤ハーモニカ、ハーモニカ… 園生活の中には取り組む課題がたくさんあります。


うまくいかないこともありますが、何度も挑戦し、失敗を重ねながら少しずつできるようになっていく姿は、本当に頼もしいものです🥰





子ども達の中にまかれた「自信の種」から、「意欲の芽」が少しずつ顔を出し始めた第一学期… 二学期には、その芽がさらに大きく伸びていくことを楽しみにしています😁

