運動会は、これまでの育ちを確かめる時間😊
運動会本番に向けて、園内のあちらこちらから子ども達の元気な声が聞こえてきます😄

年中児が取り組んでいるのは「バルーン」🎈



大きなバルーンをみんなで持ち、音楽に合わせて膨らませたり、形を変えたり… 練習している子ども達の表情を見ていると、とにかく楽しそうですよ😍



しかし、その笑顔の中にも少しずつ「真剣な顔」が増えてきました😉


友達の動きを見ながらタイミングを合わせること、自分だけ先に動かないこと、みんなで力を合わせなければきれいな形にはならないこと…


楽しさの中にも、「みんなで成功させたい」という本番への意気込みが感じられます😘

そして年長児の「クラス対抗リレー」😍


今年の年長児を見ていて感じるのは、やはり走り方が違うということです🥰


子ども達は4月から毎朝、マラソンを継続してきました😊
特別なことを一度だけ頑張るのではなく、「毎日少しずつ」を積み重ねてきた成果でしょう😘

昨年までの走りとは明らかに違い、地面をしっかり蹴る足の力、最後までスピードを落とさず走り切る持久力が育ってきたことが伝わります😍

そしてもう一つ、大きくなったのが「勝ちたい」という気持ちです😁



もちろん、運動会は勝つことだけが目的ではありません。
しかし、「勝ちたい」「負けたくない」という気持ちがあるからこそ、本気になる! 友達を応援する、自分の役割を果たそうとする、そして仲間と力を合わせる…

そんな子ども達の真剣な姿を見ることが、何より嬉しく感じます🥰

年長児の「台風の目」も、まさにチームワークが勝敗を分ける競技です😄


3人1組で棒を持って走りますが、実は勝負の鍵を握るのが、その名の通り「台風の目」となる中心の子…



外側を走る子とのスピードや距離の違いを考えながら、3人が息を合わせなければ速くは走れません😆

年中児の「タンカリレー」も同じですよ😘


こちらは4人1組… 誰か一人が速くても勝てません😉

4人の歩幅、スピード、方向を合わせて初めて前へ進むことができます😄



運動会のテーマは、
「一人ではできないことも、仲間と力を合わせればこんなこともできるようになる!」
今、その言葉通りの光景が、毎日の練習の中でたくさん見られていますよ😊

