まだ言葉にならない気持ちに寄り添って…😌
満3歳児クラス「つぼみぐみ」の子供達の幼稚園生活も少しずつ動き始めています。

初めての集団生活に足を踏み入れた子ども達にとって、幼稚園はまだまだ大きくて、知らないことの多い世界です😊
けれど、その小さな一歩の中に、確かな成長の芽が息づいていますよ😄


天気の良い日には園庭に出て、開放感あふれる空の下で過ごします🥰 春の柔らかな風を感じながら好きな場所へ歩いて行ったり、気になる遊具にそっと手を伸ばしたり、土や花に目を向けたりする姿が見られますよ😊


広い園庭は、子ども達の心を少しずつほぐしてくれようで、教室の中とは違った様子を見せてくれます😁
















教室では、おままごとやブロック、マグネット、指人形など… それぞれが自分の興味の向く遊びに手を伸ばしていますよ😉






まだ「みんなで一緒に遊ぶ」というよりは、自分の好きなものにじっくり向き合う姿が中心です。 でも、この時期の子ども達にとって、それはごく自然なことですね😊

まずは、自分の心が落ち着く場所を見つけること、自分の“好き”に出会うことが何よりも大切です😁





園長がカメラを向けても、今はまだ無表情な子がほとんどです😅 ニッコリと笑ってくれるまでには、もう少し時間が必要かもしれません🥺 それだけ子ども達は、今のこの環境を自分なりに一生懸命に受け止め、確かめながら過ごしているのです。

大人から見ると何気ない1日でも、子どもにとっては緊張と挑戦の連続です。

けれど、安心できる人がいて、安心できる場所があって…「ここにいて大丈夫!」と感じれれる毎日が積み重なっていけば、子ども達の表情は必ず和らいでいきます😊
教師達との信頼が深まれば、つぼみぐみのあちこちで、きっと笑顔の花が咲き始めることでしょう🥰

今はまだ小さなつぼみ達… けれど、その内側には、自分で伸びようとする力がちゃんと息づいていますよ😄 これからどんな育ちを見せてくれるか?! どんな育ちを重ねていくのか?! 楽しみに見守っていきたいと思います😉


