楽しい「体操」の中にある大切な学び😉
毎週金曜日は、子ども達が楽しみにしているコスモスポーツクラブの体操の日です。




白ゆり幼稚園では、子ども達の「成長を促す大切な学びの時間」として、毎日の活動の中に「体操」「読み書き数字」「音楽リズム」「製作」の4つをバランス良く取り入れています。


どれか一つに偏るのではなく、「心・体・頭」を総合的に育てていくことを大切にしています😘


その中でも「体操」は、子ども達の「体の力」を育てる大切な活動です。 白ゆり幼稚園では日々、ヨコミネ式の体操に取り組んでいますが、毎週金曜日は、幼児活動研究会「コスモスポーツクラブ」の体操講師 “しんご先生” と一緒に、いつもの体操とは違った形で体を動かす経験をしています😄

しんご先生の体操では、年少・中・長・つぼみぐみ、それぞれの発達段階に合わせたカリキュラムが用意されています。
マット、鉄棒、縄跳び、ボールなど、ヨコミネ式とは違う角度から体を動かすことで、子ども達は楽しみながら、走る・跳ぶ・転がる・支える・投げるといった基本的な体の使い方を身につけていきます😍
この日の活動は年少児達。テーマは「走る」でした。


「走る」と聞くと、ただホールの中を元気いっぱい走るだけのように思われるかもしれません。
しかし、子ども達の活動はそれだけではありません。途中に障害物を置くことで、前をよく見ること、友達との距離を感じること、ぶつからないように動くこと、次にどう動けばよいかを考えることなど、体だけでなく、集中力や観察力も自然と育まれていきます。


まさに、走りながら頭も心もフル回転。子ども達にとっては遊びのようで、実は立派な学びの時間です😘


年少児の今は、まだ動きがぎこちなかったり、順番を待つことに苦戦したり、思うように体が動かなかったりすることもあります。


でも、それでいいのです。大切なのは、今すぐ上手にできることではなく、「やってみよう」とする気持ちと、経験を積み重ねることです🥰


一年後には、マット、鉄棒、縄跳び、ボールなどの活動を通して、「これができるようになった!」「これは得意!」と自信を持てることが、きっと一つ、また一つと増えていることでしょう😍
子ども達の体の力は、毎日の小さな積み重ねの中で、確実に育っています😊

