大切にしていること

子供は元気が一番!!
~札幌白ゆり幼稚園保育のテーマ~

子育てが目指すところは、我が子が親元を離れ、自分の人生を歩き始める頃にあります。
保護者のみなさんも、20年後を視野に、日々、子育てをされていることと思います。

「元気な子供」「心が豊かな子供」です。
「豊かな心」の源は、『忍耐力・意欲・思いやり』です。
 
 我が子を「元気な子供」「心が豊かな子供」に育てたいですね!!

幼稚園ガイド」 白ゆり幼稚園が大切にしていること、特色ある活動について紹介しています。URLをクリックしてご覧下さいhttps://z3qh5.hp.peraichi.com/coaching_site_1p_1?_gl=1*leolbh*_gcl_au*MTA4NDc5MTc0NS4xNzE5MjY4NzMw&_ga=2.168678565.563421667.1719787436-655474479.1709785555

大切にしていること

心の力

札幌白ゆり幼稚園が一番大切にしていることは、子供の〝心の根っこ〟を育むこと…。
すなわち『心の力』を育てることです。

躾の力

我慢が必要な時に我慢が出来る…最後までやり抜く粘り強さ…意欲…思いやり…。これらの『心の力』は、幼児期に経験する「躾」によって大きく育ちます。

学ぶ力

自分で学ぼうとする力は、全ての子供に備わっている力です。「学ぶ力」にスイッチが入れば、大人が手を貸さなくても、子供は〝自分の力〟でその能力を伸ばします。

体の力

幼児期の子供は、走り回り、跳び回り、転がり回ることが大好きです。
大好きな遊びを毎日バランス良く繰り返すだけで、運動神経は自然と発達します。

心の力

札幌白ゆり幼稚園が一番大切にしていることは、子供の〝心の根っこ〟を育むこと…
すなわち『心の力』を育てることです。

現代っ子に最も欠けているのが「忍耐力」です。
必要な時に必要な「我慢」が出来るということは、人間にとって不可欠な〝生きる力の土台〟です。
お子さんが生きて行くために、自分のしたいことを抑制して、ルールに合わせなければならない場面も、嫌なことでもやらなければならない場面も、無数にあることを忘れてはいけません。

「意欲」という言葉と「我慢」は、無縁のものと思われるかもしれませんが、人間の〝意欲の源〟は、「何かが欲しい!」とか「何かをしたい!」という欲求にあります。

幼児期に備わっている欲求は、満たせば満たすほど伸びて行くものではありません。
何の努力も無しに、簡単に我が子の欲求を満たしてしまうことは、子供から達成の喜びを奪い、努力の楽しさ、面白さを知らない〝無気力人間〟を育てることになってしまいます。

「我慢」は、子供の心を鍛え、努力する楽しさ、面白さを与えてくれます!!
「我慢」の一つ一つが、子供の「意欲」を引き出し〝生きる力の土台〟を作っていくのです。

子供は一人では育ちません!!
お子さんが成長するためには、一緒に育ち合ってくれる仲間の存在が必要です。

白ゆりっ子達は、「やってみてごらん… そのうち出来るようになるよ!」の言葉に誘われ、幼稚園生活の中で様々な課題にチャレンジします。

達成の喜び、努力の楽しさ、面白さを知った子供は、そのチャレンジの中で経験する、出来た嬉しさや喜び、失敗の悔しさや痛みというような〝心の揺れ動き〟を一緒に育ち合う仲間達と共感し合います。
そんな〝心の揺れ動き〟の共感から育つのが「思いやり」という美しい心なのです。

札幌白ゆり幼稚園の幼児教育は『心の教育』です。
白ゆりっ子達は、「忍耐力・意欲・思いやり」という「豊かな心」を育む「元気な子供達」です!!

躾の力

我慢が必要な時に我慢が出来る… 最後までやり抜く粘り強さ… 意欲… 思いやり…
これらの『心の力』は、幼児期に経験する「躾」によって大きく育ちます。

「躾」が身に付いている子は、〝根っこ〟が育っているということです。
大人は、子供の自立を目指し「躾」をします。
なぜなら…「躾」の先には〝子供の幸せ〟があるからです。

「躾」とは… 子供に〝自律〟を教えること!!
〝自律〟とは…? 自分の気持ちをコントロールすること!!

子供は、2歳を過ぎた頃から自分の気持ちをコントロールすることを学び始めます。
幼児期から毎日の生活の中で〝自律(気持ちのコントロール)〟を学んだ子供は、年齢に応じてその能力を伸ばして行きます。

「躾」は、子供を大人の思い通りに育てることではなく、〝心の揺れ動き〟の中で、〝自律(気持ちのコントロール)〟する経験を積み重ね、自分で考え、行動することを実体験させることです。

「躾」の原点は、「我慢すること」を覚えさせること!!
子供は、「我慢」を覚えることで大人になります!!

言葉の響きから〝自由でのびのび〟の方が、子育てに良いように聞こえるかもしれませんが、その先には、自分のやりたい放題に育ち、欲望をコントロール出来くなるという大きな落とし穴が待っています。

朝の「おはよう」から夜の「おやすみ」まで、私達はたくさんの「挨拶」の言葉を持っています。
「挨拶」は、人に好感を持たれるマナーであり、人間同士の関わりの基本です。

我が子がお手伝いをしてくれたら… なんて応えますか? きっと「ありがとう」と答えるはずです。
すると子供は、「お父さんが喜んでくれた!」「ママの役に立った!」と、もっと喜んでもらおうと頑張ります。

〝感謝する〟ということには、子供を〝成長〟させる力があります。
「ありがとう」という言葉には、人を幸せにする力があります。

物を片付ける作業は、子供の「処理能力」を高め、お片付けが習慣にとして身に付くと、〝整理整頓〟を覚え、物を大切にする気持ちや準備の大切さも学びます。

約束を守る… 人の話を聞く… 嘘をつかない… 迷惑をかけない… 思いやり…
大人にとって当たり前のことも、子供にとって「躾」の一つ一つには、成長に欠かせない大きな役割があることを忘れてはいけません。

社会生活と子供の「躾」は繋がっています。
「躾」とは、〝社会を生き抜く力〟を身に付けさせることです!!
「躾」には、お子さんの『未来を笑顔』にする力があります!!

学ぶ力

自分で学ぼうとする力は、全ての子供に備わっている力です。
「学ぶ力」にスイッチが入れば、大人が手を貸さなくても、子供は〝自分の力〟でその能力を伸ばします。

人間は、自分で考え、行動、経験、確認したことしか身に付きません!!

「子供が可哀そうだから…」「負担が大きいから…」といって、大人が何でも先回りして教え過ぎると、「教えないと出来ない…」「教えられたことしが出来ない…」「自分で答えを見つけない…」というように、自立することを諦めてしまう、可能性の芽を摘んでしまうことになります。

大人が教え過ぎないでいると子供は、日常の生活の中で〝小さな努力〟を始めます。
その努力には〝失敗〟が付きもので、だから子供は失敗しないように頭を働かせるのです。

この〝小さな努力〟「学ぶ力」です。
頭を働かせるということは、大人やすでに出来ている友達の〝真似〟をすることです。
真似から子供は、自分なりに原因を分析して理解するのです。

失敗の経験も、悔しい思いも、不自由な体験も、これらのことは戦後の教育が避けてきたことですが、失敗も悔しさも不自由さも、特別なことではありません。それどころか、生きて行く以上、必ず直面することです。
今の社会は、子供を過保護に甘やかすことはあっても、成長に欠かせない失敗や悔しい体験、不自由な環境を積極的に与えようとしません。

大人になれば様々な問題や困難に遭遇します。
逃げ出したくなるような経験もあるはずです。その時、踏み止まって挑戦するか?! 諦めるか?! 流されるか?! その人の生き方が決まります。

大人から見れば、時間がかかり、危ないこともありますが、失敗や悔しさ、痛い思い、辛い経験か
ら、失敗やケガをしない方法を考えて、学んで行くのです。

失敗は成功の基!!
やらなければ出来ない。諦めたら出来ない。失敗してもやり続けるから成功するのです。
失敗体験と成功体験を繰り返し、不自由な中から、考えて、工夫して、適応して、学び、成長するのです。
幼児期にこんな経験をした子供は、大人になっても困難や失敗に平気で立ち向かうことが出来ます。

失敗の向こうに大きな成功があります!!
白ゆりっ子達は、自分で考え、行動、経験、確認する…〝小さな努力〟の積み重ねを大切します!!

体の力

幼児期の子供は、走り回り、跳び回り、転がり回ることが大好きです。
大好きな遊びを毎日バランス良く繰り返すだけで、運動神経は自然と発達します。

出来ることは面白い!!
「体の力」を育む上で、大事なことは「やってみてごらん… そのうち出来るようになるよ!」

出来ないことや難しいことをすることは、面白くない、つまらない、言わば〝苦痛〟の時間です。
でも、走る・跳ぶ・転がることは、大人が教えなくても出来る、生まれた時から子供に備わっている本能です。

面白いことは繰り返す!!
その子にとって「出来ること!」を毎日バランス良く繰り返すと、子供はその活動を楽しんで繰り返すようになります。

やがて、その活動がさらに好きになり、自分から進んで繰り返すようになります。
なぜなら、「出来ることは面白い!」からです。

繰り返すと上達する!!
子供は、毎日の生活の中で〝出来ること〟を繰り返し経験すると、『継続は力なり』ということを実体験します。
つまり、『上達した!』ということを実感します。
この『上達した!』という実感が、成長に欠かすことが出来ない物事に対する「自信」へ繋がって行くのです。

一度出来ると、「ねぇ、見てて!」と何度も嬉しそうに繰り返しませんか?!

「出来た!」という成功体験を重ねて行くと、子供は、自分のやりたいことが「どうやったら出来るか?!」ということが体験的にわかります。
「一生懸命に努力を続ければ達成出来る!!」ということがわかるようになるのです。

上達すると次にチャレンジしたくなる!!
どんな小さなことでも「やれば出来る!」という成功体験を経験すると、子供は色々なことを積極的に取り組むようになります。

大人にとって当たり前のことでも、子供にとっては大きな出来事もたくさんあります。
「やれば出来る!」という「自信」は、やがて「意欲」へと育って行きます。

誰でも上達すると嬉しいですよね!!
「もっと上手になりたい!」と思いますよね!!

子供が持つ可能性は無限!!
でも、その無限の可能性は、その子が〝自分自身の力〟で引き出し、伸ばすものです。
お子さんが、自ら進んで「あれもやってみた!」「もっと上手になりたい!」と、積極的に取り組む姿は、親としてこんな嬉しいことはないですね。

〝出来ること〟〝得意なこと〟を増やしてあげる… それは「自信」と「意欲」を育むことです!!

かけっこが得意!! 側転が得意!! 逆立ち歩きが得意!! 縄跳びが得意!! 跳び箱が得意!!
白ゆりっ子達は、得意なことがいっぱい… 「元気な子供達」です!!