つぼみぐみの子ども達が感じ始めた集団生活の楽しさ🥰
新しい環境に戸惑い、不安そうな表情を見せていた満3歳児クラス「つぼみぐみ」の子ども達…

園生活を重ねる中で、少しずつ子ども達の表情に変化が見られるようになってきましたよ🥰


公園や園庭で遊んでいる時、ふとした瞬間に見せる笑顔😊


滑り台を滑った後の得意そうな顔…😆 教師達と一緒に走ったり、追いかけっこする中で子ども達の心の中に、「幼稚園って楽しいな🥰」という気持ちが少しずつ芽生えてきているように感じます😉

まだ、友達の名前を呼び合ったり、言葉のキャッチボールを楽しんだり、ルールのある遊びを一緒に進めたりする時期ではありません😊

この時期の遊びは、基本的には「自分の興味のあることを、自分のペースで楽しむ!」ことが中心です😄



一見すると、一人ひとりが別々に遊んでいるように見えるかもしれません。でも、その中にも大切な育ちがあるんです😊


楽しそうに遊んでいるお友達にそっと寄っていく… 友達がしていることを真似してみる… 同じおもちゃを手に取ってみる… 友達の動きを見て、自分も同じように走ってみる… これらは、つぼみぐみの子ども達にとっての大切な「友達への関心」の始まりです😁





大人から見ると、まだ一緒に遊んでいるようには見えないかもしれません。でも、子ども達の心の中には「なんだか楽しそう!」「自分もやってみたい!」「近くに行ってみたい!」という気持ちが少しずつ動き始めています😍
これこそが「集団生活の第一歩」なのです😊




この時期の教師の役割は、子ども達同士を無理に結びつけることではありません。「一緒に遊びなさい!」と急かせるのではなく、教師自身が遊びの中心となって、子ども達が自然と安心して集まってこられる環境を作ることが大切です😘




2歳児の遊びは、まだまだ未完成です。時にはオモチャの取り合いになったり、思い通りにならずに泣いたり、言葉でなく手が出てしまうこともあります😣



でもこの姿は、決して悪い姿ではなく、自分の思いを持ち始めたからこそ起こる姿で、友達の存在を意識し始めたからこそ生まれる姿です😉



その一つひとつの場面で、教師が気持ちを受け止め、言葉に置き換えてあげて、関わり方を伝えることで、子ども達は少しずつ「自分の気持ち」と「友達の気持ち」の両方に気付いていきます😘

つぼみぐみの子ども達は、今まさに集団生活の楽しさを感じ始めたところです😁 友達と上手に遊べることを急ぐ必要はありません😉
「幼稚園は楽しいところ!」「先生が大好きになること!」「先生と一緒に友達と同じ空間にいることが楽しい!」と感じること…

その積み重ねが、やがて「友達と一緒に遊ぶ楽しさ!」へと繋がります😊

公園や園庭で見られるつぼみぐみの子ども達の笑顔は「安心」の証です🥰 その笑顔のそばには、教師達の温かな眼差しと、友達の存在があります😊

「笑顔の蕾」が大きく膨らみ始めました😉 毎日の園生活の中で、少しずつ心を開き、友達に関心を持ち、集団生活の楽しさを感じ始めています😙


「笑顔の花」があちこちで咲いていくように、これからも丁寧に関わっていきます😊

